みかんファミリー
  • 発売日:2024/08/08
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065364925

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みかんファミリー

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通常価格 1,760 円(税込)
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  • 発売日:2024/08/08
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    商品説明
    その生きにくさ、ひとりで抱えなくていいのかもしれません-ー。

    2つの3人家族が始めた共同生活。でもあっちの家族にいたのは、となりのクラスの変わり者で…!? 
    野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞、小学館児童出版文化賞受賞の椰月美智子が贈る、人生の賛歌。さあ、“あたりまえ”の先へ!

    2024年9月21日朝日新聞 読書面にて書評が掲載されました。

    ●著者紹介
    椰月美智子
    1970年神奈川県生まれ。2002年『十二歳』(講談社)で講談社児童文学新人賞を受賞しデビュー。07年『しずかな日々』(講談社)で野間児童文芸賞、坪田譲治文学賞をダブル受賞。17年『明日の食卓』(KADOKAWA)は神奈川本大賞を受賞し、映画化もされた。20年『昔はおれと同い年だった田中さんとの友情』(小峰書店)で小学館児童出版文化賞を受賞。その他の書籍に『十四歳の水平線』(双葉社、講談社青い鳥文庫)、『ともだち』(小学館)など多数。

    ●あらすじ
    主人公・美琴は、シングルマザーのお母さんとおばあちゃんと暮らしている中学1年生。
    ある夏、お母さんがかつて同級生だった朱美さんと再会し、古い家を買って一緒に住むという計画を突然発表します。
    お母さんはこんな勝手な人ではなかったはずなのに……。
    どんな人たちなかよく知らないまま、共同生活がスタートするのですが、紹介されたのは、すこし変わった人として名を馳せるとなりのクラスの子。
    でも、6人で一緒に暮らす中、いろんな“あたりまえ”が色あざやかに変わっていくのです……。
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