空の構造 「中論」の論理
  • 発売日:2024/08/08
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065368480

サンプルサンプル

空の構造 「中論」の論理

空の構造 「中論」の論理

通常価格 1,056 円(税込)
通常価格 セール価格 1,056 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/08/08
  • 出版社:講談社
  • ISBN:9784065368480
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    初期般若経典に、初めて論理的学説を与えた古代インドの名僧・龍樹(150-250、あるいは100-200)。主著『中論』は約450の偈、27の章から、あらゆるものの存在を否定しつくし、反対論者への反駁も執拗にして圧倒的だった。その非常に難解で、さまざまな解釈や誤解を生む古典的名著を、「聖なるもの」「俗なるもの」という2方向のヴェクトル概念を用いて、根気強く考察。インド哲学の泰斗が若かりし頃に記した、エネルギー溢れる筆致が、「俗」から「空」、「悟り」「聖なる世界」へ解脱の境地へと誘う!

    はじめに、より
    現代に生きるわれわれにとって『中論』が何を教えるのか?
    千数百年後のわれわれにまで、直截に伝わるほどの気迫を込めて、龍樹が追求したものはなんだったのか。
    さまざまな領域、次元でさまざまな見解があり得るであろう。
    しかし、どのような場合においても龍樹が言わんとしたところをできる限り正確に受けとめることから出発しなければならない。         (巻頭言要約)

    目次
    はじめに
    第1章 『中論』における「聖なるもの」と「俗なるもの」
    1 『中論』の歴史的位置
    2 『中論』の思想的位置
    3 『中論』における世俗と最高真理
    第2章 「空」の構造
    1 「俗なるもの」の構造
    2 「俗なるもの」の否定(一)
    3 「俗なるもの」の否定(二)
    4 「俗なるもの」の否定(三)
    5 「俗なるもの」の否定(四)
    6 「俗なるもの」から「聖なるもの」へ
    7 「聖なるもの」から「俗なるもの」へ
    8 「俗なるもの」の聖化(一)
    9 「俗なるもの」の聖化(二)
    むすび
    あとがき
    学術文庫版あとがき
    索 引

    本書の原本は1986年11月、「空」の構造 『中論』の論理 として、第三文明社 レグルス文庫より刊行されました。
    目次
    目次
    はじめに
    第1章 『中論』における「聖なるもの」と「俗なるもの」
    1 『中論』の歴史的位置
    2 『中論』の思想的位置
    3 『中論』における世俗と最高真理
    第2章 「空」の構造
    1 「俗なるもの」の構造
    2 「俗なるもの」の否定(一)
    3 「俗なるもの」の否定(二)
    4 「俗なるもの」の否定(三)
    5 「俗なるもの」の否定(四)
    6 「俗なるもの」から「聖なるもの」へ
    7 「聖なるもの」から「俗なるもの」へ
    8 「俗なるもの」の聖化(一)
    9 「俗なるもの」の聖化(二)
    むすび
    あとがき
    学術文庫版あとがき
    索 引


    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版