- 発売日:2026/05/08
- 出版社:講談社
- ISBN:9784065430309
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ハプスブルク家の華麗なる受難(2)
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- 発売日:2026/05/08
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商品説明
ハプスブルク家の皇子マクシミリアン。
ブルゴーニュ女公マリー。
18歳と20歳で結婚した二人は、
愛に満ちた幸せな夫婦だった。
しかし、強大な魔の手が二人に忍び寄る。
「ハプスブルクの若造に
ブルゴーニュを掠め取られてしまうとは……」
それは、「遍在する蜘蛛(くも)」の異名を取る
フランス王ルイ11世の狡猾な包囲網だった――。
「だが奴はしょせん入り婿で不安定な立場だ。
己の血を引く世継ぎが生まれない限り!!」
「なぜフラグを立てるんですか?」
<SNSなどでも話題!>
「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
「高校生の時に読みたかった…」
読むと歴史に詳しくなれるヨーロッパ史大河コメディ!
ぜひご覧ください!
ブルゴーニュ女公マリー。
18歳と20歳で結婚した二人は、
愛に満ちた幸せな夫婦だった。
しかし、強大な魔の手が二人に忍び寄る。
「ハプスブルクの若造に
ブルゴーニュを掠め取られてしまうとは……」
それは、「遍在する蜘蛛(くも)」の異名を取る
フランス王ルイ11世の狡猾な包囲網だった――。
「だが奴はしょせん入り婿で不安定な立場だ。
己の血を引く世継ぎが生まれない限り!!」
「なぜフラグを立てるんですか?」
<SNSなどでも話題!>
「展開がハイテンポでめちゃくちゃ面白い!」
「世界史苦手民だったけど、これなら読める」
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ハプスブルク家の華麗なる受難(2)
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