380万超え『あらしのよるに』新シリーズ第3巻!
食うもの(オオカミ)、食われるもの(ヤギ)の壁を越えて
おだやかに暮らしているオオカミのガブとヤギのメイとリスのコリス。
親と暮らせないコリスを助けるため、オオカミとヤギとリスの三匹は
お互いを助け合う家族になります。
オオカミのガブとヤギのメイは、母親を探す子リスのポイと一緒に旅をしています 。まるで本当の親のようにポイを溺愛し、心配ばかりしているガブ 。そんなある日、成長したポイに「おともだち」ができたと知らされます 。しかし、その相手は意外な相手でした・・・。大慌てで助けに向かうガブとメイですが……!? ハラハラドキドキの展開と、心温まる家族の絆を描く大人気シリーズ第3弾です 。
たとえ血のつながりがなくても、
おたがいに助け合うことができて「家族」になれる。
ことを伝えてくれる絵本シリーズ「新あらしのよるにシリーズ」です。
3巻では、小さなポイが大ピンチのガブを救う大活躍をみせます!
落語家・立川志の輔さん、歌舞伎役者・中村獅童さんも感動した
人気シリーズの新シリーズ第2弾!
●作者、きむらゆういちさんからのメッセージ
今の世界情勢を見ると、まさに今のほうがこの物語が必要になっていると思います。人種が違っていても、肌の色が違っていても、偉い人とそうでない人でも、金持ちでも貧乏でも、友情が生まれるかもしれません。その友情を信じていれば、あらゆる困難にも打ち勝ち、新天地に向かうことができる、と思っています。
●「あらしのよるに」シリーズ推薦コメント
「おもしろいものは、おもしろい。かんじるものはかんじる。
子どもも大人も、おなじです」──落語家・立川志の輔さん
「50年、60年と、今の子どもたちが大人になって、
その孫、その次まで残るくらいの名作だと僕は思っています」──歌舞伎役者・中村獅童さん
●担当編集者より
「あらしのよるに」シリーズは、産経児童出版文化賞JR賞、講談社出版文化賞を受賞。その後国語教科書に掲載され、アニメ映画化で日本アカデミー賞優秀アニメーション作品賞を受賞した名作です。
世代を超えて愛されるこの絵本からまさからの「つづき」が生まれたのは、作家のきむらゆういちさんが、ウクライナやパレスチナの争いをみて、いまこそこのお話が必要だと思われたからです。
ぜひ、皆様にご覧頂けましたら嬉しいです!
●『新あらしのよるにシリーズ』
1 あいことばはあらしのよるに
2 あたらしいかぞく
3 ちょっとあぶないおともだち