2027年の大河ドラマの主人公を、子孫の人気まんが家、小栗かずまたが描く!
幕府側に日本の近代化を仕掛けた異色の人物がいた!その先見の明はどう育まれたのか。
江戸幕府から明治政府に代わる直前、揺れる幕府の中にあって近代化を進めたのが小栗忠順です。遣米使節としてアメリカで交渉に臨み、現地で見聞を深めた小栗は、帰国後に横須賀製鉄所の建設に着手。日本の工業発展に貢献します。また、日本初といわれる株式会社の設立や、西洋並みの近代ホテルの建設にもたずさわりました。
子孫の小栗かずまた先生だからこそ描ける、新たな小栗忠順像!
【本書の特長】
●まんがだから読みやすく、わかりやすい!
●すべてふりがな付きなので、小学校低学年から楽しく読める!
●Q&Aや年表など、よりくわしく知ることができる記事ページも充実!
【もくじより】
第1章 “備える”とは?
コラム もっと知りたい小栗忠順1
第2章 アメリカの衝撃
コラム もっと知りたい小栗忠順2
第3章 嵐のなかの第一歩
コラム もっと知りたい小栗忠順3
第4章 江戸幕府の終わりそして…
コラム もっと知りたい小栗忠順4
第5章 逆賊の幕臣
コラム もっと知りたい小栗忠順5