- 発売日:2026/05/20
- 出版社:集英社
- ISBN:9784086807005
1 / 1
四人のナオちゃん
()
通常価格
726 円(税込)
通常価格
セール価格
726 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/05/20
- 出版社:集英社
- ISBN:9784086807005
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
2025年集英社ノベル大賞〈大賞〉受賞!! 新感覚日常ミステリー!
上原桃子、三十八歳。夫と小学生の娘がひとり。ありきたりな専業主婦の彼女には、とある悩みがあった。人生の折々で、同姓同名かつ同じ顔、ただしそれぞれはまったく別人の『ナオちゃん』に遭遇するのだ。一人目は小学校の時の担任で、他の生徒にはいい先生なのに桃子だけはいじめられた。二人目は新卒で就職した会社の先輩で、やっぱり上司や同僚にはいい顔をしつつ、桃子には嫌がらせをしてくる。三人目は娘が通う幼稚園の保護者で、同じ行事の係になった際、自分の意見をごり押しして桃子はひどく振り回された。なにかの呪いなのか、はたまた奇跡的すぎる偶然なのか――ともかく『ナオちゃん』は自分を苦しめる天敵だと桃子は確信する。そんな中、四人目の『ナオちゃん』が娘のクラスメイトとして現れ……!?
上原桃子、三十八歳。夫と小学生の娘がひとり。ありきたりな専業主婦の彼女には、とある悩みがあった。人生の折々で、同姓同名かつ同じ顔、ただしそれぞれはまったく別人の『ナオちゃん』に遭遇するのだ。一人目は小学校の時の担任で、他の生徒にはいい先生なのに桃子だけはいじめられた。二人目は新卒で就職した会社の先輩で、やっぱり上司や同僚にはいい顔をしつつ、桃子には嫌がらせをしてくる。三人目は娘が通う幼稚園の保護者で、同じ行事の係になった際、自分の意見をごり押しして桃子はひどく振り回された。なにかの呪いなのか、はたまた奇跡的すぎる偶然なのか――ともかく『ナオちゃん』は自分を苦しめる天敵だと桃子は確信する。そんな中、四人目の『ナオちゃん』が娘のクラスメイトとして現れ……!?
四人のナオちゃん
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ