首里城と沖縄戦 最後の日本軍地下司令部
  • 発売日:2024/06/17
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087213201

サンプルサンプル

首里城と沖縄戦 最後の日本軍地下司令部

首里城と沖縄戦 最後の日本軍地下司令部

通常価格 1,012 円(税込)
通常価格 セール価格 1,012 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/06/17
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087213201
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    首里城地下の日本軍第32軍司令部の真実

    2019年10月の火災で焼失した沖縄・那覇の首里城。
    焼けたのは平成に再建されたもの。
    だが、首里城が失われたのはこれが初めてではない。
    民間人を含む20万人もの犠牲を出した第二次世界大戦の沖縄戦では、日本軍第32軍が首里城地下に司令部壕を構えた。
    抗戦の結果、米軍の猛攻で城は城壁を含めほぼ完全崩壊し、古都首里もろとも死屍累々の焦土となった。
    ならば、令和の復元では琉球王朝の建築だけではなく、地下司令部の戦跡も可能な限り整備、公開し、日本軍第32軍の戦争加害の実態と平和を考える場にすべきではないか?
    この問題意識から沖縄戦史研究者が、日米の資料を駆使して地下司令部壕の実態に迫る。

    ◆目次◆
    プロローグ 首里城と沖縄戦
    第1章 第32軍地下司令部壕の建設
    第2章 米軍の第32軍地下司令部壕作戦
    第3章 米軍が見た第32軍地下司令部壕
    第4章 日本軍にとっての地下司令部壕
    第5章 首里城地下司令部壕の遺したもの
    エピローグ 戦争の予感と恐れ

    ◆著者略歴◆
    保坂廣志(ほさか ひろし)
    1949年、北海道生まれ。
    琉球大学法文学部元教授。
    沖縄戦を中心とした執筆、翻訳を行う。
    『戦争動員とジャーナリズム 軍神の誕生』(ひるぎ社)、『硫黄島・沖縄戦場日記』(紫峰出版)など。共著に『争点・沖縄戦の記憶』(社会評論社)などがある。
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版