はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール
  • 発売日:2026/05/15
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087214109

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はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール

はじめての公共訴訟 社会を動かす、私たちのツール

通常価格 1,012 円(税込)
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  • 発売日:2026/05/15
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    商品説明
    社会の中で「おかしい」と感じたとき、不条理な壁に突き当たったとき、私たちは何ができるのか。差別、労働、環境問題、ジェンダー、社会保障──さまざまな課題に対し、裁判という方法で社会のあり方を問い直し、変革を働きかけるのが「公共訴訟」である。
    本書は、実際の事例や当事者の物語を手がかりに、その歴史と役割を解説。公共訴訟はどのような戦略、連帯によって社会を変えてきたのか。裁判を「社会を動かすツール」としてとらえ、個人の声が制度や社会を変えていくプロセスと、その可能性を示す入門書。

    同性婚訴訟、タトゥー裁判、大川原化工機事件、立候補年齢引き下げ訴訟……
    もっと公正な社会を生きたいあなたへ

    ◆推薦◆
    よりマシな社会をあきらめたくないすべての人へ。
    ここに私と公共をつなぐ回路がある。
    ──哲学者 朱喜哲氏

    少数の痛みは、「大したことない」ことにされやすい。
    「こうなってほしい」が、感情の問題と一瞥(いちべつ)される。
    公共訴訟はそんな社会の扉をこじ開ける、希望。
    ──NO YOUTH NO JAPAN創設者 能條桃子氏

    自分たちの手で社会はどんどんよくしていくことができるなんて、なんだ、最高じゃないか。
    ──小説家 山内マリコ氏

    ◆目次◆
    第1章 声をあげる人々、その物語──公共訴訟を知る
    第2章 公共訴訟は社会をどう変えるか
    第3章 公共訴訟の誕生と歴史
    第4章 データで見る公共訴訟
    第5章 なぜ数が少なく、勝ちにくいのか──公共訴訟の抱えるハードル
    第6章 新たな動きが生み出す、新しい連帯
    第7章 公共訴訟の未来

    ◆著者略歴◆
    井桁大介(いげた だいすけ)弁護士。LEDGE事務局長。公共訴訟を中心に活動。共著に『スノーデン 日本への警告』(集英社新書)。
    亀石倫子(かめいし みちこ)弁護士。LEDGE代表。多くの著名裁判で無罪を勝ち取る。共著に『刑事弁護人』(講談社現代新書)。
    谷口太規(たにぐち もとき)弁護士。CALL4共同代表。LEDGEディレクター。司法アクセスの改善がライフワーク。
    丸山央里絵(まるやま おりえ)CALL4共同代表理事。CALL4・LEDGEでクリエイティブディレクターを務める。
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