冬と瓦礫
  • 発売日:2024/12/05
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087754698

サンプルサンプル

冬と瓦礫

冬と瓦礫

通常価格 1,870 円(税込)
通常価格 セール価格 1,870 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2024/12/05
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087754698
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫

    ほかの店舗在庫を見る

    ログインするとMy店舗登録で店頭在庫と
    店舗お受け取り可否が確認できます。

    新規会員登録
    ログイン ※パスワードお忘れの方はこちら
    商品説明
    1995年1月17日未明、阪神・淡路大震災が発生した。
    神戸市内の高校から都内の大学に進学し、東京で働いていた青年は、早朝の電話に愕然とする。
    かけてきたのは高校時代の友人で、故郷が巨大地震に見舞われたという。
    慌ててテレビをつけると、画面には信じられない光景が映し出されていた。
    被災地となった地元には、高齢の祖父母を含む家族や友人が住んでいる。
    彼は、故郷・神戸に向かうことを決意した。
    鉄道は途中までしか通じておらず、最後は水や食料を背負って十数キロを歩くことになる。
    山本周五郎賞を受賞した作家が自らの体験をもとに、震災から30年を経て発表する初の現代小説。

    【著者略歴】
    砂原浩太朗(すなはら・こうたろう)
    1969年生まれ。兵庫県神戸市出身。早稲田大学第一文学部卒業。2016年「いのちがけ」で第2回「決戦!小説大賞」を受賞。21年『高瀬庄左衛門御留書』で第9回野村胡堂文学賞、第15回舟橋聖一文学賞、第11回本屋が選ぶ時代小説大賞を受賞。22年『黛家の兄弟』で第35回山本周五郎賞を受賞。他の著書に『いのちがけ 加賀百万石の礎』『藩邸差配役日日控』『夜露がたり』『浅草寺子屋よろず暦』など。
    詳細を表示する

    カスタマーレビュー

    honto本の通販ストアのレビュー(0件)

    並び順:
    1/1ページ

    最近チェックした商品

    丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

    真夜中の本屋で語る田辺青蛙の「大阪怪談」|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    御堂筋線怪談
    御堂筋線怪談

    小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

    動画に関連する商品より
    琉球怪談 第二版
    琉球怪談 第二版