プレースホルダー画像

サンプルサンプル

サンプルサンプルサンプルサンプル

サンプル著者名
5,720円
hontoで電子版を見る
  • 発売日:2023/03/03
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087901115

読み込み中…

離島熱球スタジアム 鹿児島県立大島高校の奇跡

離島熱球スタジアム 鹿児島県立大島高校の奇跡

通常価格 1,760 円(税込)
通常価格 セール価格 1,760 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2023/03/03
  • 出版社:集英社
  • ISBN:9784087901115
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
離島の子どもたちが地元の公立高校で甲子園を目指し、
地方大会でまさかの快進撃を続けて夢をかなえる。
私立強豪校が全盛の高校野球でミラクルが現実に起きた。

奄美大島で生まれ育った野球少年・大野稼頭央は、
中学卒業を機に島を出て強豪私学に進む予定だった。
ところが、野球仲間の西田心太朗からこう打ち明けられる。
「大島高校で稼頭央とバッテリーを組みたい」

すべてはこの一言から始まった。

島に残る決断をした2人は本気で甲子園を目指す。
そして、2人につられるように目の色が変わったキャプテン、
野球に関心はなかった島外出身者など個性豊かな部員たちが
鹿児島県大会を勝ち続け、センバツ出場という奇跡を起こす。

だが、甲子園は初戦敗退。春夏連続出場を目指すものの、
部員たちのエゴがぶつかりチームは空中分解寸前に。
ドン底の状態で迎えた最後の夏、崖っぷちでチームは団結し、
ついに鹿児島大会決勝までたどり着いた。
相手は甲子園常連の最強王者・鹿児島実業。
そこで待っていた衝撃のラストシーンは……。

選手たちと島民が繰り広げた熱狂の3年間を
緻密な取材をもとに描く直球青春ノンフィクション。

【著者略歴】
菊地高弘(きくち・たかひろ)1982年生まれ。
専門誌『野球小僧』『野球太郎』の編集者を経て独立。
プロ・アマ野球を網羅した取材力には定評があり、
『野球部あるある』(集英社/全3巻)、
『下剋上球児 三重県立白山高校、甲子園までのミラクル』(カンゼン)、
『オレたちは「ガイジン部隊」なんかじゃない! 野球留学生ものがたり』(インプレス)など著書多数。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品