小学二年生の学級経営がよく分かる
第二学年は若い教師が担任するケースが多く、中でも特に「学級経営」については必要かつ丁寧に指導されなければならない。ところが最近、ベテラン教師が若手教師を指導する時間がとれなくなり、若手は書籍を参考にしながら教科指導と生活指導、行事との関連をどのように徹底していくかなどを独学しなければならないのが現状だ。
「その時期に何をどのようにすべきか」というような実務マニュアルが若手にとって必要な今、平成24年度「小二教育技術」の連載を中心にして、224Pの1冊にまとめることで、若い教師たちにも、年度を見通した学級経営(特別活動も含めて)が分かる構成になっている。
巻末には、「学級経営案の書き方」を新たに加筆し、読者の需要に更に応えたい。