あずみ 11
  • 発売日:1998/05/30
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784091850515

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あずみ 11

あずみ 11

通常価格 535 円(税込)
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商品説明
時は戦国末期。泰平の世を築くための捨て石として十人の子供が、刺客として

▼第1話/爆矢襲来▼第2話/慟哭▼第3話/弥吉の幸せ▼第4話/月庵和尚▼第5話/ぜいたくな暮らし▼第6話/俊次郎の夢▼第7話/村祭り
●登場人物/あずみ(爺こと小幡月斎に仲間とともに刺客として純粋培養された少女)、きく(あずみのもとに送り込まれた刺客。男の身体に女の心を持つ)
●あらすじ/きくが病気になったため、農民の弥吉の家で世話になっていたあずみ。そこであずみは、弥吉の家族たちと触れ合い、家族の暖かさを感じていた。しかし、そんなあずみのもとにまたもや刺客が送り込まれた。弥吉一家には迷惑をかけまいと心に誓うあずみではあったが……(第1話)。▼弥吉の子供たちを狙えば、それをかばおうとするあずみを容易に殺すことが出来ると考えた刺客たち。あずみは必至に戦い、子供たちを守ろうとするのだが……(第2話)。
●その他の登場キャラクター/弥吉(今は農民としてで幸せに暮らしているが、若い頃は戦に加わり惨いことをしてきた過去をもつ)(第13話)、月庵和尚(女好きの和尚)(第47話)、真弓俊次郎(武家の次男だが、戦のない世の中を望み子供たちに学問を教えている)(第47話)
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