- 発売日:1999/04/27
- 出版社:小学館
- ISBN:9784091850546
通常価格
556 円(税込)
通常価格
セール価格
556 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:1999/04/27
- 出版社:小学館
- ISBN:9784091850546
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
▼第1話/接近▼第2話/力と資格▼第3話/望みと結果▼第4話/おしおきの悪夢▼第5話/きくの選択▼第6話/城下潜伏▼第7話/城下の事情●登場人物/あずみ(物心のつかぬうちから刺客として純粋培養された少女)、真弓俊次郎(大志に燃える武家の次男坊。現在は流浪の民である天山らとともに行動している)、倉石左近(あずみを狙う柳生新陰流剣士)、きく(あずみの命を狙って差し向けられた刺客。男の身体と女の心を持っている)●あらすじ/毒矢を受け、身体の自由がきかなくなったあずみは、一度は左近にら致されるものの、なんとか逃げ出すことに成功する。しかし、まだ身体は思うように動かない。「この状態でまた追手に見つかったら……」。と、そこに現れたのは、味方である俊次郎であった。俊次郎は、あずみを竹薮の中の小屋に運び、介抱する。そして、解毒の薬草を探しに行こうとする俊次郎に、あずみは「薬草より……俊次郎どのに、ずっと、そばにいてほしい、です…」と告げる。追われる恐怖から逃れ、束の間の安息の時を過ごすあずみ。しかし、そのあずみを執ように狙う左近の影が、すぐそばに迫っていた……(第1話)。
あずみ 14
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ