がん常識を覆すデータ満載の医療ストーリー
啓応大学医学部最年少教授の座を狙う位置にいた真藤隼人は、手術や抗がん剤といった一般的ながん治療に否定的な来栖真吾と出会った事で、人生が激変する。放射線科医・大柴小夜子とともに、多くの患者と向き合う日々を送っていた中、大学から追放の憂き目に・・・・・・!? 大興奮の最終集!!
【編集担当からのおすすめ情報】
20年以上にわたって日本の医療の「常識」と闘ってきた、ミリオンセラー医師・近藤誠氏の全面監修による本作品、遂に完結です。男性に増えている前立腺がんや、女性に急増している子宮頸がんを特集します。これらのがんは他人に相談しにくい一方、”誤解”も多いと言われています。誤解とは一体何なのか、じっくり解説していきます。