海のなかには不思議がいっぱい!
学習図鑑売り上げNo.1『小学館の図鑑NEO』からうまれた、
幼児向け図鑑シリーズ『まどあけずかん』。
『まどあけずかん』の特徴は、すべての見開きに、
しかけまどがたくさん配置されていること。
しかけまどをめくるたびに、お子さんの好奇心が刺激され、
お子さんの中に言葉や知識がどんどん吸収されていきます。
めくりしかけには丈夫な紙を使用。
幼児がめくっても破れにくく、繰り返し使えます。
漢字は一切使用せず、ひらがなとカタカナでわかりやすく解説。
類書にはない、英語表記と発音ガイドもあり、
幼児期から英語に親しむこともできます。
第13巻『うみ』では、しおだまりから深海まで、色々な海とそこで暮らす生き物について紹介!海の生き物に関する研究で博士号取得後にイラストレーターとして活躍している、きのしたちひろさんのアドバイスのもと、海のふしぎや生き物の驚きの生態などをたっぷり掲載。
海と生き物に興味を持ち始めてたお子さんにぴったりの1冊です。
【編集担当からのおすすめ情報】
どんな海を想像しましたか?
本書のタイトルは『うみ』ですが、海にも色々な環境があります。
生物と触れあえるしおだまり、大型の魚やクジラが悠々と泳ぐ沖合、色鮮やかなサンゴ礁、氷に覆われた北極や南極、闇に包まれた深海……
本書には世界中の海が登場するので、冒険をするようにページをめくってみてください!
登場する生き物は200種類以上!
生き物同士の関わりも、「まど」を使うことで分かりやすく表現しているので、小さなお子さんでも楽しく学ぶことができます。
特に食物連鎖を表現した「ぐるぐるまど」は必見です!
監修者でありイラストレーター!
監修のきのしたちひろさんは海の生き物に関する研究で博士号を取得した後に、イラストレーターとして活躍しています。
きのしたさんには研究者とイラストレーターの2つの視点でアドバイスをいただき、図鑑としても絵本としても海の魅力がたっぷり伝わる1冊になりました!
編集者は生粋の海好き!
小さい頃から海が好きで、海の生き物について学べる大学にも進学しました。
磯あそびからダイビングまで、自分が感じてきた海の素晴らしさを伝えられればという思いで作りました。