大好評「奇跡のドリル」シリーズの入門編
たった一つの物語を繰り返し3回読み解くだけで読解力が向上する「奇跡のドリル」シリーズの入門編。
著者は既刊シリーズと同様、灘校を東大合格者数日本一に導いた伝説の教師とその授業の全貌を書いた『奇跡の教室』の著者・伊藤氏貴 明治大学教授。
この入門編では、鈴木三重吉の『岡の家』をテキストとして使用し、この一つの物語だけを繰り返し読み込みながら、読解力のほか、文法、語彙力、漢字の学習、さらには想像力を向上させる。
【編集担当からのおすすめ情報】
かつて灘校を東大合格者数一位に押し上げた伝説の国語教師、故・橋本武氏の授業をなんとか再現できないか、という明治大学・伊藤氏貴教授の思いからできあがった「奇跡のドリル」。既刊として「小学校1・2年」「小学校3・4年」がありますが、違う作品でも同様のドリルがほしいというご要望を多くいただき、今回は、漢字やことばのレベルを小学校入学から低学年向けにした「入門編」をラインナップに追加しました。入学前のお子さんで答えを書くのが難しい場合は、おうちの方と話し合いながら進めていってみてください。このドリルの発想の元になった橋本武氏の流儀をまとめた『奇跡の教室 エチ先生と『銀の匙』の子どもたち』(小学館文庫)もあわせてお読みいただけると幸いです。