数字嫌いの大人たちへ!今こそリベンジ数学
数字に苦手意識を持つ全ての大人たちへ。数学教師芸人・タカタ先生による〝日本一面白い数学〟の知識を詰め込んだ問題を厳選!
数字を見るだけで頭がフリーズする。スーパーの割引シールを見ても、どれくらいお得なのかピンとこない。ニュースで目にする割合や統計データも、「そういうものか」と受け流してしまう――。そんな数字との〝微妙な距離感〟を抱えている人こそ必見のリベンジ数学本です。
本書は、難しい数式や受験数学を教える本ではありません。著者が教えてくれるのは、数字に強い人だけが知っている〝ズルい考え方〟や〝裏ワザ〟。コンビニでの買い物、デパートのポイント還元、ガチャが当たる確率、じゃんけんの勝率、損をしないピザの頼み方まで、身近な題材を通して人生で役立つ「数字のセンス」を伝授します。
数字は、難しくて退屈なものではなく、あなたの人生をちょっとお得に、ちょっとラクにしてくれる頼もしい味方。本書を読めば、今までの苦手意識がやわらぎ、「数字で考える面白さ」にきっと目覚めるはずです。さぁ、数字への〝不安〟を〝ファン〟に変える旅の始まりです!
【編集担当からのおすすめ情報】
さて、問題です。10%ポイント還元と10%割引、どちらがお得だと思いますか?
「同じじゃないの?」
そう思った人にこそ、ぜひ本書を手に取っていただきたい! 実は私も、この本を担当するまで、数字のカラクリに何度も騙されてきました。そして読み進めるうちに気づいたのです。私は数字が苦手だったのではなく、ただ数字と向き合うことを避けていただけなのかもしれない、と。
著者のタカタ先生曰く、「数字に強い人」とは計算が速い秀才でも、暗算の天才でもありません。数字を丸めたり、分けたりしながら、本質を見抜く人。つまり、「計算をサボるのがうまい人」なのです。
買い物も、お金のことも、ニュースの見方も、世の中の多くは数字任せ。数字と向き合わないままでは、日常の当たり前や損得を見逃してしまいます。でも、タカタ先生の軽快な語り口に笑いながらページをめくるうち、きっと新しい発見に出会えるはず。数字に強い人〝っぽく〟ちょっとドヤれる知識も満載です!
数字が苦手だった私自身、何度も「なるほど!」と膝を打った一冊。ぜひ気軽な気持ちで手に取ってみてください。