- 発売日:2026/01/15
- 出版社:小学館
- ISBN:9784093525282
通常価格
880 円(税込)
通常価格
セール価格
880 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2026/01/15
- 出版社:小学館
- ISBN:9784093525282
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
作家自ら登場する痛快時代絵巻の完結編
長屋の住人・牙次郎と与太八、邪馬台国時代の女性・タヅメ、そして時空を混乱させた未来人のサンザが、三国時代の呉、七世紀のシルクロード、九世紀のバクダードなどをめぐってたどり着いたのが火星行き宇宙船。その顛末は前作『時空道中膝栗毛』をお読みいただくとして、宇宙船から降りた四人が出会ったのは、作者・小松左京と篠口カメラマンだった。
奇妙な時空に迷い込んでしまった六人は、もとの時代と場所に帰るべく、旅を続ける。十二世紀の成都では朱子学と陽明学の大論争を見聞し、臨安府(雲南省)では阿倍仲麻呂の子孫と交流。十三世紀のモンゴルでは激しい戦闘を間近で目撃し、まだ起こっていない元寇の結末を現地の人にレクチャー。果たしてこの珍道中はいつまで続くのか──。
歴史への深い造詣に裏打ちされた圧巻の時代絵巻、いよいよ大団円。
長屋の住人・牙次郎と与太八、邪馬台国時代の女性・タヅメ、そして時空を混乱させた未来人のサンザが、三国時代の呉、七世紀のシルクロード、九世紀のバクダードなどをめぐってたどり着いたのが火星行き宇宙船。その顛末は前作『時空道中膝栗毛』をお読みいただくとして、宇宙船から降りた四人が出会ったのは、作者・小松左京と篠口カメラマンだった。
奇妙な時空に迷い込んでしまった六人は、もとの時代と場所に帰るべく、旅を続ける。十二世紀の成都では朱子学と陽明学の大論争を見聞し、臨安府(雲南省)では阿倍仲麻呂の子孫と交流。十三世紀のモンゴルでは激しい戦闘を間近で目撃し、まだ起こっていない元寇の結末を現地の人にレクチャー。果たしてこの珍道中はいつまで続くのか──。
歴史への深い造詣に裏打ちされた圧巻の時代絵巻、いよいよ大団円。
時也空地球道行
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ