絶局 本能寺異聞
  • 発売日:2020/10/29
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784093865999

サンプルサンプル

絶局 本能寺異聞

絶局 本能寺異聞

通常価格 1,870 円(税込)
通常価格 セール価格 1,870 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2020/10/29
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784093865999
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
武将はみな、戦国という盤上の碁石なのか?

「信長公の首級は何処にある」
囲碁名人の本因坊算砂は息が止まりかけた。
慶長十二年師走、大坂の陣が勃発する七年ほど前の駿府城。
すでに将軍職を嫡男の秀忠に譲り、
今は大御所政治を敷いている徳川家康と
対局している最中の出来事だった。
心中深く見通すような眼光で睨んでくる家康に、
沈黙するほかない算砂――。
家康の気迫が込められた、
堅固な盤を打ち抜かんばかりの碁石の音が、
算砂の「炎の記憶」を呼びさましたのであった。
算砂は、日海と名乗っていた若かりし頃、
戦国の荒波に翻弄され、図らずも本能寺の変に触れていた。
いまだ見つからない織田信長の亡骸、
依然と知れない明智光秀の肚の内。
茶会や連歌の会、安土築城などに潜む数々の謎。
なにが謀反を引き起こしたのか?
信長や光秀、松永久秀、荒木村重、
佐久間信盛、斎藤利三ら武将、
五摂家筆頭の近衛前久、連歌師の里村紹巴、
堺商人の小西隆佐、雑賀衆の鈴木孫一と善住房、
薬師の曲直瀬道三、神主の吉田兼和、
宣教師のオルガンティーノらは、国盗りという盤上の碁石なのか?
若き法華僧の棋士が戦国人の間近で見た
歴史の棋譜を描く、瞠目の長編歴史小説。


【編集担当からのおすすめ情報】
「名人が打つ棋譜のように鮮やかな結末。信長と光秀の命運が一手毎に迫ってくる」――城郭考古学で有名な、奈良大学の千田嘉博教授が帯コメントをご寄稿下さいました!
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

青松輝 氏「不眠者の為の密話」|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
4

松原タニシ氏「丑三つ時の怪談話」|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
事故物件生活 恐い日常
事故物件生活 恐い日常