笑顔のママと僕と息子の973日間
  • 発売日:2017/10/03
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784093885829

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笑顔のママと僕と息子の973日間

笑顔のママと僕と息子の973日間

通常価格 1,430 円(税込)
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  • 発売日:2017/10/03
  • 出版社:小学館
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    商品説明
    ベストセラーの後、人気キャスターと息子は

    2016年2月に発売した『112日間のママ』は、多くの読者が涙し、15万部のベストセラーとなりました。
    妊娠中に乳がんが発覚した妻が出産後3ヶ月で亡くなるまでを書いた著者。息子を育てながら、キャスターとして週5日の生放送出演と土日を利用しての講演活動を続けていましたが、20キロもやせ、笑えていない自分に気づき、2017年1月に読売テレビを退社。今は週4から5回の講演を続けています。妻をなくしたあとの孤独、子育ての大変さ、退社の決意、今の心境などについて本書で初めて綴られています。
    息子が夜中に発熱したのをどうしたらいいか、振りかけご飯しか食べないが大丈夫か、駄々をこねられて亡妻ならどうしたかと途方に暮れる・・シングルファーザーの毎日は不安が続きます。
    本人はもちろん、家族ががんになった時から「大変ですね」と気を遣われる存在になってしまっているのを感じ、孤独を味わうことになる。著者はそんな多くの人を元気づけるためにも、たくさんの同じように苦しんでいるかたたちと出会っている講演のこと、成長した長男の可愛いやんちゃぶりに、やっとみんなで笑うようになってきた日常を語ります。


    【編集担当からのおすすめ情報】
    「シミケン」の愛称で人気のキャスター、清水健さん。
    しかし、妻の奈緒さんを亡くしたのち、スムーズに周囲の助けを借りることもできず、孤独の殻にとじこもっていた日々があったことを本書で語っています。
    その苦しい時間を経たのち、どうやって前を向いて歩き始めるようになったのか。
    明かされる赤裸々なエピソードに、病気と闘う人、大切な人を失った人、子育てが思うように行かない人、誰もが勇気づけられます。
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