• 発売日:2018/05/08
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784094065114

読み込み中…

口中医桂助事件帖 毒花伝

口中医桂助事件帖 毒花伝

通常価格 671 円(税込)
通常価格 セール価格 671 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2018/05/08
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784094065114
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
いよいよ大詰め、シリーズ第15作!

桂助の治療処〈いしゃ・は・くち〉に、骨董屋の隠居、上川屋啓右衛門が看取女の真穂とともに治療に訪れた。その後、実は痛みを抱えた真穂を治療した桂助の処で、彼女が休養することになる。真穂は、桂助の元で手伝いをするようになった。
品川の宿で、簀巻きにされた男の骸が発見された。死体を検分した桂助は、その人物が自分が治療したことのある千住品三郎という侍だったことに気づく。品川では、その前後でツクヒ(破傷風)で亡くなった男が往来で見つかり、その男を焼いた伝助や、はぐれ馬も亡くなっていた。品三郎の遺体を戻そうと、千住家を訪ねていった桂助は、その真相を突き止めようと約束する。
そして、投げ込み寺で見つかった八つの死体は、寺の知らぬところで埋葬されており、全ての遺体に歯がなかった。
調べを進めると、この一連の事件にさる藩が関わっていることが判明。
そして、行方不明になっていた志保の消息が!
桂助は、志保を助け出そうと決心するのだった――。


【編集担当からのおすすめ情報】
シリーズ開始から、13年。いよいよ、クライマックスが近づいてきました!ながらく行方不明だった志保の消息を聞き、桂助は彼女を探し出そうと決心します。読者待望の、第15作です。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品