- 発売日:2026/09/18
- 出版社:小学館
- ISBN:9784094532777
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筺底のエルピス 9 -絶望時空-
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- 発売日:2026/09/18
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商品説明
人類存亡をかけた一大叙事詩、堂々の完結!
殺戮因果連鎖憑依体――。
古より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたそれは、全宇宙の知的生命を滅ぼし続けてきた不滅の脅威。
その中に埋もれた無垢なる宝――《白鬼》を求める異星知性体の地上侵攻は続き、東京、バチカン、ネバダの各ゲート組織拠点は不慮の事故に見舞われ、戦力をすり潰され、大打撃を受けていく。
一方、三名の依代たちが寄生端末に乗っ取られるタイムリミットも迫るなか、ゲートを経由して月の裏側に到達した百刈圭は、ついに異星知性体《一二〇》との邂逅を果たす。
白鬼とは何なのか。《一二〇》はなぜそれを求めるのか。停時フィールドやゲートは何のために作られ、殺戮因果連鎖憑依体は、なにゆえ知的生物を滅ぼそうとするのか。残されたすべての謎が紐解かれ、真実が露わになったとき、存続の猶予という未来を地球人類に残し、無限なる可能性を秘めた過去をも救うため、全宇宙の命運を左右する選択に、白鬼の少女が出す答えとは。
人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩、ここに堂々の完結。
殺戮因果連鎖憑依体――。
古より『鬼』や『悪魔』と呼ばれてきたそれは、全宇宙の知的生命を滅ぼし続けてきた不滅の脅威。
その中に埋もれた無垢なる宝――《白鬼》を求める異星知性体の地上侵攻は続き、東京、バチカン、ネバダの各ゲート組織拠点は不慮の事故に見舞われ、戦力をすり潰され、大打撃を受けていく。
一方、三名の依代たちが寄生端末に乗っ取られるタイムリミットも迫るなか、ゲートを経由して月の裏側に到達した百刈圭は、ついに異星知性体《一二〇》との邂逅を果たす。
白鬼とは何なのか。《一二〇》はなぜそれを求めるのか。停時フィールドやゲートは何のために作られ、殺戮因果連鎖憑依体は、なにゆえ知的生物を滅ぼそうとするのか。残されたすべての謎が紐解かれ、真実が露わになったとき、存続の猶予という未来を地球人類に残し、無限なる可能性を秘めた過去をも救うため、全宇宙の命運を左右する選択に、白鬼の少女が出す答えとは。
人類の存亡をかけた、影なる戦士たちの一大叙事詩、ここに堂々の完結。
筺底のエルピス 9 -絶望時空-
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