• 発売日:2014/12/01
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784098252220

読み込み中…

竹と樹のマンガ文化論

竹と樹のマンガ文化論

通常価格 814 円(税込)
通常価格 セール価格 814 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2014/12/01
  • 出版社:小学館
  • ISBN:9784098252220
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
内田樹×竹宮惠子の目ウロコ初対談

内田樹と竹宮惠子の初対談。日本のマンガはなぜグローバルになったのか?よくある質問だが、誰も言わないことを言う内田樹と、少女マンガの常識を打ち破ってきた竹宮惠子は、思いがけない理由を次々とあげる。核心になるのは「
オープンソース」。マンガは描き手が次々生み出す手法をコンピュータのOSのように公開し、誰が使ってもいい許容の中で成長してきたからすたれない、と言う。
ふたりは共に1950年生まれ。戦後マンガの黄金時代の始まりと成長期がぴったり重なった世代で、人生が変わるくらい大きな影響を受けた。マンガ家とヘビー・リーダーに分かれたが、共に大学教授になるなど、じつは共通点が多い。奥深いマンガ界に迫る「竹と樹の詩」ならぬ「竹と樹のマンガ論」。

【編集担当からのおすすめ情報】
ウチダ先生曰く「この対談で竹宮先生の教育理念と大学のマンガ教育の
ありようを絶賛しちゃったのがきっかけで(2015年4月から)京都精華大学に
客員教授で赴任することになった記念すべき一冊であります」。
意気投合のプロセスを、ぜひ読んで確かめてください!
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品