「怜新様はお妃様にご執心」と噂だけど…?
後宮の髪結師だった朱亜は、今は次期皇帝・怜新の寵妃……のふりをしながら、怜新の秘密を守るため、髪結師としての技量を活かしている。
「髪の美しさ」が人の価値を決める朱苑国。皇帝にふさわしい「皇族の赤」の髪を持つはずだった怜新が突然、銀髪になってしまったのはなぜなのか。
そして、「偽の妃」のはずなのに怜新に抱き寄せられるとドキドキしてしまうのはもっとなぜなのか…。
とびきり明るく、自分の仕事に誇りを持つ朱亜が 、くせものだらけの宮廷に立ち向かう!
【編集担当からのおすすめ情報】
髪結師としての朱亜が大活躍する2巻です! 怜新も少しずつ素の表情をみせてきていて…近づく二人の距離にもだもだします!