- 発売日:2026/02/12
- 出版社:小学館
- ISBN:9784098637744
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商品説明
耳の聴こえない少女が戦時下を生きる成長譚
「わたしの頭の中にはいろんな言葉があるけれど、
いつも伝えられない。一人ぼっちだ」
1944年、終戦前年。
耳の聴こえない少女・文(ふみ)は、空襲で家族を失った。
親戚から厄介払いされて転々とするなか、
行きついたのは親族でも知人でもない夏目家。
夏目家の次男・功雄(あつお)は、女中として働くことになった文に対し、
最初はどう接したら良いかわからなかったが、次第に距離が縮まっていく…
【編集担当からのおすすめ情報】
戦時下という過酷な時代。
さらに耳が聴こえないというハンディキャップを背負いながらも、
懸命に生きる少女・文の姿をドラマチックかつ丁寧に描いた作品です。
何度も取材を重ね、戦時下の様子や手話について、リアルな描写を追求しました。
「お腹の音って他の人にわかっちゃうんだ!?」
皆さんにとっては当たり前でも、ろう者にとっては驚きです。
文を通して世界が広がる体験をお届けします。
そして、過酷な生活の中でも溢れる文のかわいらしさ!
彼女の人間らしさや、いっしょに暮らす青年・功雄との関係性も
楽しんでいただければと思います。
「わたしの頭の中にはいろんな言葉があるけれど、
いつも伝えられない。一人ぼっちだ」
1944年、終戦前年。
耳の聴こえない少女・文(ふみ)は、空襲で家族を失った。
親戚から厄介払いされて転々とするなか、
行きついたのは親族でも知人でもない夏目家。
夏目家の次男・功雄(あつお)は、女中として働くことになった文に対し、
最初はどう接したら良いかわからなかったが、次第に距離が縮まっていく…
【編集担当からのおすすめ情報】
戦時下という過酷な時代。
さらに耳が聴こえないというハンディキャップを背負いながらも、
懸命に生きる少女・文の姿をドラマチックかつ丁寧に描いた作品です。
何度も取材を重ね、戦時下の様子や手話について、リアルな描写を追求しました。
「お腹の音って他の人にわかっちゃうんだ!?」
皆さんにとっては当たり前でも、ろう者にとっては驚きです。
文を通して世界が広がる体験をお届けします。
そして、過酷な生活の中でも溢れる文のかわいらしさ!
彼女の人間らしさや、いっしょに暮らす青年・功雄との関係性も
楽しんでいただければと思います。
文ゆかば 1
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