100万部目前。終末期病棟物語。
心を病み、仏の存在を信じられなくなったお坊さん。
糖尿病の徴候を無視し、仕事に明け暮れた患者。
新たな患者が来て、また去っていく……
「今をどう生きるか。」
それは最後に「どう死ぬか」を決めるのことなのかもしれない。
決して他人事ではない、沖田×華の衝撃作、第17集。
【編集担当からのおすすめ情報】
回復の見込めない、死にゆく命が集う、
終末期病棟を描く本作も第17集目。
今回も多種多様な患者の生き様、そして"死に様"に
否応なく考えさせられる内容となっています。
自分のこと、家族のこと。
少し立ち止まって考えてみる。
そんなきっかけにしていただければと思っております。