- 発売日:2021/04/20
- 出版社:中央公論新社
- ISBN:9784125014319
1 / 1
荒海の槍騎兵5
()
通常価格
1,100 円(税込)
通常価格
セール価格
1,100 円(税込)
単価
あたり
- 発売日:2021/04/20
- 出版社:中央公論新社
- ISBN:9784125014319
読み込み中...
My店舗在庫
My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
店舗在庫
商品説明
「敵ハ全力デ我ヲ攻撃中ナリ」
自らを餌として、敵を釣り上げる作戦は、成功しつつある
マリアナをめぐる決戦に勝利を得られなかった連合艦隊は中部太平洋最大の根拠地であるトラックを失った。環礁を占領した米軍は大航空兵力を送り込み、難攻不落の航空要塞を建設する。次の戦場はマリアナかフィリピンか。おそらく、この戦闘で日本の命運は決する。だが歴戦の空母は撃ち減らされ、艦上機搭乗員の補充もままならない連合艦隊には米艦隊と正面から戦う力はすでに失われていた。新司令長官小沢は、わずかな勝機に賭けて、機動部隊を囮として砲戦部隊を突入させるという作戦を命じた。
自らを餌として、敵を釣り上げる作戦は、成功しつつある
マリアナをめぐる決戦に勝利を得られなかった連合艦隊は中部太平洋最大の根拠地であるトラックを失った。環礁を占領した米軍は大航空兵力を送り込み、難攻不落の航空要塞を建設する。次の戦場はマリアナかフィリピンか。おそらく、この戦闘で日本の命運は決する。だが歴戦の空母は撃ち減らされ、艦上機搭乗員の補充もままならない連合艦隊には米艦隊と正面から戦う力はすでに失われていた。新司令長官小沢は、わずかな勝機に賭けて、機動部隊を囮として砲戦部隊を突入させるという作戦を命じた。
荒海の槍騎兵5
カスタマーレビュー
honto本の通販ストアのレビュー(0件)
並び順:
1/1ページ