“See the World Through Design. Then Change It”――未来を創造する知としての「デザイン」の意義と可能性をめぐり、東京大学・藤井輝夫総長が、世界のリーダーと熱く交わした対談の集成。従来のデザインの概念を拡張し、深掘りし、その魅力を解き明かすとともに、東大が取り組む新たな教育プログラムを展望する。 [対談者:アリス・ローソーン/ティム・ブラウン/日比野克彦/東原敏昭/スプツニ子!/オードリー・タン/マイルス・ペニントン] 【東京大学出版会創立75周年記念出版】