序章 エイジフレンドリーシティを生活圏のデザインとして考える
第1章 秋田市におけるエイジフレンドリーシティ行動計画の策定過程
第2章 エイジフレンドリーシティプログラムという入口
――世界標準 AFC の枠組みを生活の現場でどう使いこなすか
第3章 エイジフレンドリーシティ推進の体制整備
――第2 期行動計画の成果と課題 x
第4章 AFC の事後評価から生活圏のデザイン課題へ
第5章 住まいとケアの分離再考
第6章 生活支援への現代的アプローチ
――自助・互助・共助・公助のアップデート
第7章 自立支援とプレイスメイキング
――コミュニティデザインアプローチ
第8章 生活支援体制整備事業の活用
第9章 介護予防ケアプランを手がかりとした生活圏の課題把握と地域資源の再編
――地域包括支援センターとまちづくりの協働
第10章 住民とともに生活圏の不便を可視化する
――小田原市豊川地区におけるエイジフレンドリーシティの実践
終章 エイジフレンドリーシティを生活圏のデザインとして考える