世界が驚愕した「有名すぎる怪事件」100年分を総ざらい!
『昭和怪事件案内』でおなじみの昭島&小平の編集者コンビと新人・新開地が、 激動の20世紀を彩った怪事件、珍事件、未解決事件の〈真相〉に迫ります。
明治末日本に透視ブームを巻き起こした「千里眼」婦人から、人類が窒息死すると恐れられた「ハレー彗星接近」、1500人が犠牲となった「タイタニック号沈没」、ラジオドラマ「火星人襲来」騒動、「ネッシー」、「熊沢天皇」、「地下鉄サリン」、1999年7月の「ノストラダムスの大予言」まで──。ミレニアム最後の100年を賑わせた怪人、怪物、パニック、珍現象の〈真実〉に肉薄します。巻末付録として「10ページでだいたいわかる『文藝春秋』」を所収。
『有名すぎる文学作品をだいたい10ページくらいで読む。』シリーズ著者であるドリヤス工場の最新作。本作は、文豪たちの仰天エピソードが満載の『文豪春秋』、怪事件でたどる昭和グラフィティ『昭和怪事件案内』に続く、〈コミック版事件簿〉の最終巻となります。
【本書で取り上げる20世紀の怪事件25】
千里眼/ハレー彗星/タイタニック号/怪僧ラスプーチン/妖精写真/ツタンカーメン/甘粕大尉/玉の井バラバラ殺人/ネッシー/火星人襲来/スパイゾルゲ/熊沢天皇/フラフープ‘&だっこちゃん/ディアトロフ峠/ケネディ暗殺/ビートルズ来日/シルミド/ 自衛隊機乗り逃げ/連続企業爆破/ベレンコ亡命/赤報隊/竹やぶ騒動/地下鉄サリン/警察庁長官狙撃/ノストラダムスの大予言