精選女性随筆集 第六巻 宇野千代 大庭みな子
  • 発売日:2012/06/12
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784166402601

サンプルサンプル

精選女性随筆集 第六巻 宇野千代 大庭みな子

精選女性随筆集 第六巻 宇野千代 大庭みな子

通常価格 1,980 円(税込)
通常価格 セール価格 1,980 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2012/06/12
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784166402601
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
小池真理子氏と川上弘美氏を選者に迎えた、女性作家の名随筆アンソロジー第六巻。第五巻と同日発売。われわれが持つ「宇野千代」のイメージは「私何だか死なないような気がするんですよ」と色紙に書く、晩年の不死身な様子であるが、実は、同時代の大文学者・谷崎潤一郎や小林秀雄をこよなく尊敬し、生涯小説修業に励んだ一途な作家であった。尾崎士郎、東郷青児、北原武夫らとの情熱的な恋愛も見逃せないし、戦後売れに売れた「スタイル」編集長としての顔もある。この一冊で「宇野千代」の軌跡を辿ることができる。初の芥川賞女性選考委員(19871997年)・大庭みな子は詩情あふれる文章で、生き生きとした女と男の関係の回復を訴え続けた。その原始的ともいえる性の讃歌は、原爆投下後の広島で、死体を運び出す役割をした女学生の頃の、人間と世界に対する絶望から始まっていた。選者による巻頭エッセイと、研究者による解説、略年譜付き。
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品