• 発売日:2020/01/04
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784167914257

読み込み中…

番犬は庭を守る

番犬は庭を守る

通常価格 814 円(税込)
通常価格 セール価格 814 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2020/01/04
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784167914257
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で在庫確認と店舗お受け取りのご利用が可能になります。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
とてつもなく過激で痛快、そして悲惨とにかく無類に面白い。
ページをめくる手が止まらない傑作長篇!

原子力発電所が爆発し、臨界事故が続発するようになった世界。そこでは、放射能汚染による精子の減少と劣悪化が深刻な問題となっていた。

優良精子保有者である「種馬」の精子は民間の精子バンクが高額で買い上げ、その一家には一生遊んで暮らせる大金が転がり込んでくる。一方で、第二次性徴期を迎えても、生殖器が大きくならず、セックスのできない不幸な子どもたちは「小便小僧」と呼ばれていた。

「小便小僧」として生まれたウマソーは高校を卒業後、警備保障会社に就職をするが、市長の娘に恋をした罰として、使用済みの核燃料や放射性廃棄物で溢れる、廃炉になった原発を警備することになる。やがてウマソーの性器は徐々に失われ……。

超格差社会の最底辺を生きるウマソーは、次々と襲いかかる悪夢にどう立ち向かっていくのか。

岩井俊二が全身全霊を込めて書ききった、壮大で豊饒なエンタテインメント。


解説・金原瑞人
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品