- 発売日:2020/12/08
- 出版社:文藝春秋
- ISBN:9784167916046
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ミルク・アンド・ハニー
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商品説明
脚本家・高遠奈津は、創作の鬼に導かれるようにして夫との穏やかな暮らしを捨てた。
いくつかの恋を経て、現在は物書き志望の恋人・大林一也と暮らしているが、
大林もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。自分に触れず、遊び歩くばかりの
大林に気を遣いプレゼントを捧げ続ける日々の中で、元恋人たちと逢瀬を重ねる奈津だったが-
自由と官能、孤独と愛憎の果てに、奈津がたどり着いた果てとは?
文学賞三賞に輝いた前作『ダブル・ファンタジー』に続く、魂と官能の傑作長編小説。
「週刊文春」連載中から「面白過ぎる」と多くの読者・執筆者を夢中にさせた
強烈な吸引力のある一冊。
(解説・辻村深月)
いくつかの恋を経て、現在は物書き志望の恋人・大林一也と暮らしているが、
大林もまた奈津の心と身体を寂しくさせる男だった。自分に触れず、遊び歩くばかりの
大林に気を遣いプレゼントを捧げ続ける日々の中で、元恋人たちと逢瀬を重ねる奈津だったが-
自由と官能、孤独と愛憎の果てに、奈津がたどり着いた果てとは?
文学賞三賞に輝いた前作『ダブル・ファンタジー』に続く、魂と官能の傑作長編小説。
「週刊文春」連載中から「面白過ぎる」と多くの読者・執筆者を夢中にさせた
強烈な吸引力のある一冊。
(解説・辻村深月)
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