真田武士心得〈二〉 関ケ原純情
  • 発売日:2025/11/05
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784167924355

サンプルサンプル

真田武士心得〈二〉 関ケ原純情

真田武士心得〈二〉 関ケ原純情

通常価格 803 円(税込)
通常価格 セール価格 803 円(税込)
SALE 売り切れ
  • 発売日:2025/11/05
  • 出版社:文藝春秋
  • ISBN:9784167924355
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
慶長5(1600)年。天下を二分する関ケ原の戦いが迫っていた。

真田家もまた2つに割れる。父・昌幸と弟・信繁(幸村)は西軍へ。兄・信幸は東軍へ。

そんな中、17歳の右近に急ぎの主命が下った。柳生宗矩から兄・宗章への密書を、大戦が始まる前に届けよ、と――。

上田から岐阜まで、67里(約268㎞)。期限は実質6日。

八ヶ岳を越え、中央アルプスを越え、大河を渡る。右近は家来の榛名大吉、新しく従僕となった権蔵とともに西へ向かう。

「本当に死んでしまいますよ」

弱音を吐く大吉に、右近は言う。

「苦しいのは死ぬまでだ。安心しろ」

身の丈六尺二寸(188㎝)。背には、全長七尺一寸(約2m15㎝)の長大な野太刀。

夜を徹して山を越え、川を渡り、3人はひたすら岐阜を目指す。その先で待つのは、天下分け目の関ケ原――。熱き疾走の第2弾!
目次
序章  いざ岐阜へ、関ケ原へ
第一章 長駆六十七里を駆ける
第二章 三つ巴紋を探せ
第三章 関ケ原――流星光底長蛇を逸す
第四章 大戦のあとに
終章  右近、変人ナリ
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品

丸善ジュンク堂書店 公式YouTubeチャンネル

小原猛の真夜中 怪談話|ミッドナイトジュンクラブ

動画に関連する商品より
琉球怪談 第二版
琉球怪談 第二版