民泊ブームに続く新たなインバウンド向けのサービスとして脚光を浴びているのが、手軽に料理体験をすることができる「エアキッチン」だ。その仕組みは至ってシンプル。ホームページ上に自身が得意とする料理と体験プランの情報をアップすれば、インバウンド客から参加を希望するメールが届きマッチングをするという仕組みだ。
現在、年間の訪日客が4268万人(2025年実績)にのぼるほど、世界中からの観光客が押し寄せる日本に対する食文化への興味は高まるばかり。洗練された日本料理もさることながら,寿司やラーメン、餃子といったB級グルメまでインバウンド客のリクエストは数知れず。しかも料理を提供する場所は、店舗は元より、レンタルスタジオや自宅のリビングを開放するなど自由自在ということも手伝って、月10万円を稼げる副業としても主婦やシニア世代を中心に利用者の輪が広がっているというのだ。
だが、その一方で「得意な料理はあるかしら」「英語でコミュニケーションする自信がない」「インバウンド客が自宅に来るのは不安」という声もあるという。
そんなすべての不安を払しょくするのが、エアキッチンの全面協力の元、実現した本邦初のガイドブック。料理初心者には、人気のレシピを人気フードコーディネーターが家庭でも作りやすいようにアレンジ。さらには、英語が苦手な人でもシンプルな会話で、乗り切る会話入門。
さらには登録から、料理を共にするまでの一連の流れを解説した「はじめてのエアキッチン」など、新たな収入源としてチャレンジしたい入門者にも手に取りやすい内容となっています。
また既に登録している人には、人気ホストのインタビューで、インバウンド客が殺到するその秘訣も初公開。
時間とスペースの有効活用できる新たな副業の全貌を知るための格好の入門書がいよいよ登場するッ!