なみき小学校の二年生、りくとあんな。
ある日、防火とびらから漏れていた、ふしぎなにじ色の光をあびると、二人は指先ほどのサイズになってしまった。
しかも扉からなぞの小さなおじさんもとび出してきて、いっしょに給食室にとじこめられるはめに!?
給食室では、職員さんに踏みつぶされそうになったり、大きな鍋に落ちそうになったり、ハラハラドキドキ、目が離せない!
二人は無事にもとの大きさに戻って、三時間目に間に合うのか? おじさんの正体とはいったい…?
学校が舞台のドタバタシリーズ第一弾。
知っていそうで知らない、給食室のひみつがわかるミニコラムも収録。