家で生ききる。最期まで在宅で。訪問看護18のストーリー

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家で生ききる。最期まで在宅で。訪問看護18のストーリー
  • 発売日:2026/04/13
  • 出版社:池田書店
  • ISBN:9784262123813
通常価格 2,420 円(税込)
通常価格 セール価格 2,420 円(税込)
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  • 発売日:2026/04/13
  • 出版社:池田書店
  • ISBN:9784262123813
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商品説明
■国が在宅での終末期医療・看取りを推進するなかで、知っておきたい訪問看護のリアル■

デザインケア・みんなのかかりつけ訪問看護ステーションは、「病気であっても最期まで自宅で幸せに暮らせる社会」の実現のために、最高のサービスを提供することをモットーとしています。
本書は、現場で働くスタッフ(看護師、セラピスト)が、専門性を発揮し、利用者の希望を叶えるために実践したケアを紹介するものです。
「訪問看護でこれだけのことができる!」という事例が満載です。
在宅医療に携わる医師・看護師・セラピストのみなさん、病院の退院調整室や地域連携室で働く方、医療・看護系の学生さんはもちろん、ご自身やご家族の最期について考えたい一般の方にも参考になる一冊です。
目次
【巻頭】 訪問看護で個人の幸せの最大化を

【第1章】 生きる希望を共に見出す
・人生最初で最後のクリスマスパーティー
心から笑顔になれる時間を生んだ在宅チームの関わり
・「こんなはずじゃなかった」から「今を生きる」へ
悲嘆する利用者に非言語コミュニケーションで寄り添う看護
など7つのストーリー
【第2章】 生きる希望を支援
・「コーヒーが飲みたい」 在宅看取り予定からの復活劇
余命1カ月から、経口摂取・離床時間増に至った軌跡
・「ラブをよろしく」 家でひとりで逝くということ
「愛犬と一緒に最期まで家で暮らしたい」希望を叶えた在宅チーム
など5つのストーリー
【第3章】 家に帰りたい、過ごしたいを支援
・「母を家に帰してあげたい」を叶えた在宅チームの退院支援
「家に帰る」という選択肢のために訪問看護ができること
・在宅で好きなものを最期まで「食べたい」「食べさせたい」
「自宅は無理」の診断から「家に帰りたい」を実現したACP
など6つのストーリー
それぞれ、利用者さんの状況、希望、ケア計画、ケア記録、振り返り、ケアのポイントなどを紹介

【対談】 在宅医療における訪問看護の役割
佐々木淳(医療法人社団悠翔会理事長・在宅医)×藤野泰平(株式会社デザインケア代表)
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