専門科目の学びにつながる!臨床検査技師のための「生物学」のテキスト
●「ヒトに特化した内容」とし、側注やコラムで専門科目や臨床検査とのつながりにふれつつ、臨床検査技師に必要な生物学の知識を解説した。
●章の冒頭に「到達目標」を入れ、学習内容を明確にした。
●他の科目を学ぶうえで本書をベースとして学習を進められるように、重要な物質や反応の過程などの構造式・化学式を図示した。
●一部の図は、専門基礎科目(解剖学、生化学など)や専門科目(遺伝子関連・染色体検査学など)の赤本と共通の図を使用し、振り返りをしやすくした。
●代表的な疾患・病態(遺伝性疾患、代謝異常など)の解説も入れ、専門科目で病態を学ぶ際に学習をより深められるようにした。
【目次】
第1章 生体を構成する物質
第2章 細胞の構造と機能
第3章 物質代謝とエネルギー代謝
第4章 遺伝と遺伝情報
第5章 細胞の増殖,生殖細胞の形成
第6章 受精・発生・分化
第7章 ヒトの初期発生
第8章 生体の構造と機能
第9章 恒常性の維持
第10章 生体防御機構と免疫