アジア・太平洋戦争の記憶も薄れつつあるなかで、学校教育では「戦争を振り返る必要性」と、新しい視点の「平和」に関する資料が必要となっています。「戦争が無い」ということだけが「平和」なのではありません。例えば「貧困」「コロナ禍」「環境破壊」や「自然災害」。これらも「平和」を害する要因となっています。今の子供たちにとっては何が「平和」なのかを、教師・生徒で一緒に考えるシリーズ。
未来をつくる! あたらしい平和学習(全5)
平和学習をはじめよう
文学・芸術でふれあう平和学習
まちに出て平和学習
修学旅行での平和学習
平和のための国際連合