唯物論研究年誌第26号 コロナが暴く支配と抑圧
  • 発売日:2021/10/25
  • 出版社:大月書店
  • ISBN:9784272439164

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唯物論研究年誌第26号 コロナが暴く支配と抑圧

唯物論研究年誌第26号 コロナが暴く支配と抑圧

通常価格 3,850 円(税込)
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商品説明
補償なき時短や休業はては解雇を迫られる非正規労働者、障害児・者とその家族‥‥‥コロナ禍は、さまざまな領域に存在する矛盾や抑圧をあぶりだしている。「社会的弱者」に牙をむく現状を見据え、抵抗と変革の基盤を探る。
目次
【特集】 コロナが暴く支配と抑圧――生の蹂躙に抗う
コロナ禍に隠された「分断」に目を凝らす――生権力を下から統御するために(鈴木宗徳) 
コロナ禍の私の不安と「弱者」についての断章(竹内章郎)
コロナ禍において障害児とその家族が直面した困難――「生存」と「発達」保障をめぐる政治と構造(木戸口正宏)  
新型コロナ禍における非正規労働者の抵抗とその基礎――飲食産業における諸困難と抵抗(栗原耕平)
ステークホルダー資本主義への変化をどう捉えるか(柴田努)
座談会 コロナ禍がつきつける大学・若者の教育と社会・政治変革の課題(植上一希・小谷英生・二宮元・蓑輪明子)

【思想のフロンティア】 
気候変動を止めるための社会変革の道筋――「再生可能エネルギーへの転換」の危うさ(丸山啓史)

【レヴュー・エッセイ】
デヴィッド・グレーバーの世界――人間に寄り添った、常識の破壊者(新井田智幸)

【研究論文】
『真理と方法』における参与概念について(小島雅史)
〈進化論的所有〉試論――農家はなぜ死ななければならなかったのか(穴見愼一) 
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