電気の基本から学べる複線図の本
複線図は、第二種電気工事士の筆記・技能試験の両方で必要になりますが、苦手な人が多く、パターンを丸暗記して試験を乗りきる人もいます。しかし、本質を理解しないまま合格してしまうと、いざ仕事を始めた時が大変です。
本書は、「単線/複線図って何?」段階の人が配線の意味(背景にある考え方)をきちんと理解し、複線図が書けるようになるための基礎テキストです。学生(留学生)や文系からの転身を考えている人、他のテキストでは理解できずにいる人などを応援します。
◎本文112頁+綴じ込みピンナップ1枚(4頁)