“攻めの人事”が企業を強くする! 先進企業のCHO/CHROが本音で語る人材戦略
グローバル化、デジタル化、労働人口減少により、日本の企業経営は激しい環境変化の波にさらされています。そのなかで企業の成長戦略のカギを握るのがHR(ヒューマンリソース)、つまり人材のマネジメントです。
この時代に求められるのは、変革を果敢に推進する「攻めの人事」。CHO、CFOに続く第3の役割として、CHO(Chief Human Officer)、CHRO(Chief Human Resource Officer)と呼ばれる「最高人事責任者」も重要視されつつあります。
本書は、こうした「攻めの人事」を進める12人の“カリスマ人事”たちへのインタビューを通して、新時代の人材戦略のヒントを探ります。
日本の人材マネジメントの課題、先進企業の成功施策、そしてこれからの人事担当者たちの持つべき心得が分かる1冊です。