ミルトン・フリードマン(上)

サンプルサンプル

ミルトン・フリードマン(上)

ミルトン・フリードマン(上)

通常価格 5,500 円(税込)
通常価格 セール価格 5,500 円(税込)
SALE 売り切れ
ネットストア在庫 詳細
    読み込み中...
My店舗在庫
    My店舗登録で店頭在庫と店舗お受け取り可否が確認できます。(要ログイン)
  • 在庫表示のサンプル
商品説明
2025年レーガン・ブック・プライズ受賞
2023年英エコノミスト誌ベストブック

「自由の哲学」の巨人はいかにして誕生したのか。
20世紀で最も影響力ある経済学者ミルトン・フリードマンの全生涯を
アーカイブに基づき再現した決定版伝記

■ケインズと並び、20世紀世界に最も影響を与えた経済学者、ミルトン・フリードマン。フリードマンの公刊および未公刊著作を徹底的に調査した本書は、彼の非凡な全生涯を丹念かつ精緻に再現すると同時に、20世紀の経済学、経済・金融・政治の軌跡をたどり、現代世界に対するフリードマンの巨大な知的影響力を明らかにする。

■フリードマンは経済学者の枠を超えた存在だった。フリードマンは個人の自由と、より豊かで自由で開かれた世界のための「自由の哲学」を提示し、実際の政策を変えさせた。変動相場制、負の所得税などフリードマンの一見クレイジーなアイデアは、いまの世界にも大きな影響を与え続けている。

■本書は、フリードマンを取り巻く経済学者、中央銀行家、政治家との関係を通して、彼の思想と行動の特異性を浮き彫りにする。さらに『資本主義と自由』や『選択の自由』を支えた妻ローズ、『合衆国金融史』の共著者アンナ・シュウォーツ、恒常所得仮説の構築に寄与したマーガレット・リードなど、彼を支えた女性研究者に初めて光を当てる。

■上巻ではフリードマンが経済学者として地位を築いていく様子を、恩師アーサー・バーンズ、義兄アーロン・ディレクター、生涯の友人ジョージ・スティグラー、フリードリヒ・ハイエクらとの交流も交えて描く。

【著者のメッセージ】
「フリードマンの思想は彼が生きた時代の政治から解き放たれ、繰り返し提起される問題、例えば経済成長と国家権力、社会の福利厚生と個々の構成員の自由、部分と全体といったテーマと格闘するすべての人々にとっての資産となる。本書『ミルトン・フリードマン――最後の保守主義者』〔原著書名〕は一人の男性の伝記であるにとどまらず、過ぎ去った世界への哀歌であり、教訓に満ちた物語であり、思想の力をあますところなく証明した記録でもある」(本文より)
目次
序章 
第Ⅰ部 起源 
第1章 ローウェイの町からラトガース大学へ 
第2章 シカゴ・プラン 
第3章 ルーム・セブンのギャングたち 

第Ⅱ部 ニューディール期のワシントン
第4章 財政革命
第5章 ケインズを疑う 

第Ⅲ部 第2期シカゴ学派 
第6章 コウルズ委員会を征服する 
第7章 法と経済学 
第8章 陰の立役者たち 
詳細を表示する

カスタマーレビュー

honto本の通販ストアのレビュー(0件)

並び順:
1/1ページ

最近チェックした商品