少子高齢化のトレンドにも負けずに輝く「強い県・市町村」の秘密とは? 移住者が増える、観光客が増えるなど、危機を脱した自治体はどんな取り組みを行っているのか?
共稼ぎ子育てのしやすさ、アルバイト・パートの時給、家事・育児時間の男女差、コメの産出額、人口あたりのラーメン店の数、固定資産税収、マイナカードの普及率まで、日経記者が47都道府県をランキングし、各自治体が行う独自の取り組みを取材。地域再生のヒントが詰まった1冊。
◆共働き子育てしやすい街 神戸市が首位に
◆健康寿命が最も長い 静岡県の取り組みは?
◆介護人材確保 福井県で先行
◆「過疎地ライドシェア」北海道で進む
◆地方公務員の退職、最も抑えたのは鳥取県
◆マイナカード普及率、新潟県で伸びる