さわって学べるPower Platform ローコードアプリ開発ガイド 全面改訂版
  • 発売日:2024/12/16
  • 出版社:日経BP
  • ISBN:9784296206971
通常価格 3,300 円(税込)
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    商品説明
    ★ローコード開発を疑似マンツーマン支援
    ★動くアプリが作れます!

    マイクロソフトのローコード開発ツール「Power Platform」は、アプリ画面を開発する「Power Apps」、処理を自動化する「Power Automate」、データ集計・分析に適した「Power BI」などからなります。本書では「備品予約システム」を題材に、Power Apps、Power Automate、Power BIを組み合わせて、実際に動くものを作ります。さらに、Microsoft Teamsとの連携も図ります。

    本書でこだわったのは、「Power Platformらしく」作ることです。実際、Power Platformらしく作るにはコツがあります。それはPower AppsとPower Automateをうまく組み合わせ、アクションの処理ロジックをPower Automateにまとめることです。Power Automateは処理ロジックが得意で、様々なアプリと連係する機能もあります。対してPower Appsにはそうした機能がないため、Power Appsだけにこだわると複雑化します。あとから処理ロジックの差し替えもできなくなり、Power Platformの良さを生かせない作り方になってしまうのです。

    ほかにも、システム開発の常識ではあり得ないような作り方が求められます。それらはPower Platformが未成熟なのではなく、Power Platformの思想と捉えたほうがいいでしょう。理解してしまえばそういう前提でアプリを作ることができますが、システム開発の常識があるほど理解しづらいかもしれません。まずは本書で一通り「さわって学ぶ」ことをお勧めします。

    2024年にPower Platformのユーザーインターフェースが大幅に変更されました。本書は『さわって学べるPower Platform ローコードアプリ開発ガイド』(2022年)を全面改訂し、最新のユーザーインターフェースに対応した最新版です。
    ※画面は2024年11月時点のものです。
    目次
    第1章 Power Platformを使ったアプリ開発
    第2章 Power AppsとSharePointで作るはじめの一歩
    第3章 Power AppsとSharePointの基本
    第4章 備品予約システムを作る
    第5章 備品予約申請アプリの作成
    第6章 承認フローの作成
    第7章 Power BIで分析資料を作成する
    第8章 Microsoft Teamsと統合する
    第9章 部門内製アプリを成功させるために
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