【学力を伸ばす「ヒント」は科学の中にあった】
「無理に勉強させること」より大切な、10歳までに育てるべき「土台」の正体。
子どもに「勉強ができる子になってほしい」と思うなら、
先取り学習よりも、塾よりも、まず育ててほしいものがあります。
国内外の発達心理学や教育学といった研究をひもとくと、
後伸びする子どもの共通点が、日常生活の中に隠されていました。
◆ こんな悩みを持つ方に
・「習い事をたくさんさせているのに効果が感じられない」
・「先取り学習させたほうがいいのか迷っている」
・「わが子に将来も通用する本当の学力をつけてあげたい」
・「早生まれ・発達がゆっくりで、小学校入学後が心配」
・「ギフテッド? ASD? 他の子と少し違う気がして悩んでいる」
・「無理させず、子どもの可能性を最大限に引き出したい」
◆ 本書をお勧めする3つの理由
【理由1】内容が「科学的研究」に基づいている
マシュマロ・テスト、ハイスコープカリキュラム研究、ノーベル経済学賞受賞者ヘックマン氏の研究など、国内外の最新研究をわかりやすく解説。
「なんとなく良さそう」ではなく、「なぜ効くのか」が明快です。
【理由2】「家で今日からできること」が具体的に分かる
読み聞かせの選び方、ごっこ遊びの活かし方、算数を得意にする日常会話、子どものけんかを学びに変えるステップ……難しい準備も、特別な教材も必要ありません。
【理由3】「遅れている」と感じても大丈夫な根拠がある
小学校入学時点で子どもの能力が育っていないと感じられても、その後の関わり方次第でキャッチアップする可能性があることが研究で明らかに。焦らず、正しい関わり方を知ることができます。