はじめて部下を3人持ったら読む本
  • 発売日:2026/10/16
  • 出版社:日経BP
  • ISBN:9784296221004

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はじめて部下を3人持ったら読む本

はじめて部下を3人持ったら読む本

通常価格 2,090 円(税込)
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  • 発売日:2026/10/16
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商品説明
自分に管理職が務まるのか不安。
部下とうまく話がかみ合わない。
仕事を任せても期待通りに進まない。
プレーヤー時代は成果を出してきたのに、部下を持ってからうまくいかない。

――はじめて上司になった人の多くがぶつかる悩みです。

一人で仕事をしていたときには、自分が頑張れば何とかなりました。
しかし管理職になると、自分だけでは成果を出せません。
部下に仕事を任せてチームを動かし、チームで成果を出す必要があります。

特に、1人、2人の後輩を見ていた時とは違い、部下が「3人」以上になると、コミュニケーション量は一気に10倍超になります。

一人ひとりと向き合うだけでは回らなくなり、メンバー同士の関係やチーム全体の動きを見る必要が出てきます。

ここからは、仕事の進め方そのものを変える必要があります。
そのための、部下理解とチームづくりの基本をこの一冊にまとめました。

20年以上にわたり2万人超のビジネスリーダーの育成を支援してきた組織開発・人材開発コンサルタントの著者が、
・なぜ部下との関係が難しくなるのか
・部下とのすれ違いをどう減らすのか
・チームとして成果を出すには何が必要なのか
・部下の力を引き出す仕事の任せ方とは何か
など、豊富な事例とともに解説します。

はじめて上司になったのだから、戸惑うのは当然です。
失敗してもいい。悩んでもいい。
それでも「何とかしたい」と、部下やチームに向き合うあなたを応援します。
目次
はじめに

1部 部下と向き合うための心得
第1章 なぜ今「部下との関係」が難しいのか
・1-1 今どきの管理職は何に悩んでいるのか
・1-2 それでも管理職を引き受ける意味
・1-3 「〇〇する人」から「〇〇してもらう人」へ
第2章 部下とのすれ違いを減らすには
・2-1 相手の言葉にある「前提」を想像する
・2-2 部下とのズレを立て直すには?
・2-3 顔が見えなくても、相手を想像できるはず
第3章 その問題、本当に部下個人が原因?
・3-1 部下個人の問題として片づけない
・3-2 職場を「チーム」にしよう
・3-3 チームをメンテナンスしよう

2部 チームが動き出す仕組みをつくる
第4章 周囲を巻き込み、チームを動かそう
・4-1 周囲を巻き込む大切さ
・4-2 誰を巻き込むか決める
・4-3 誰に何を、どう頼むかを考える
第5章 チームみんなでメンバーを育てる
・5-1 若手は一人で育てなくていい
・5-2 チームで共有すべきは「基準」
・5-3 育成を仕組み化しよう
第6章 部下の力を引き出す仕事の任せ方
・6-1 仕事は「振る」のではなく「渡す」
・6-2 部下の強みと可能性を見つける
・6-3 成長につながる仕事の任せ方
おわりに
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