■■■はじめに インスタグラムの「勝ち方」が変わった
■なぜ、あなたの努力は報われないのか?
■数字の増減に一喜一憂しないための地図を手に入れよう
■「弱さ」こそが、最強の武器になる
■■■第1章 ロードマップ――最初の「壁」を超える
■■イントロ フォロワー1,000人は、なぜ「特別」なのか?
■■STEP1:0~100人――荒野に「旗」を立てる時期
■「だれにも見られない」という最も多い悩み
■コンセプト――その投稿は、たった1人の「だれか」に届いていますか?
■タイトル――指を止めさせる「言葉のフック」
■リサーチ――巨人の肩の上に立つ
■ハッシュタグ――未来のフォロワーへの「道しるべ」
■■STEP2:100~300人――「声」が届き始める時期
■外部露出に注目し、PDCAサイクルを回す
■シードアカウントとのつながりを作る
■■STEP3:300~500人――「質」が問われる時期
■①表紙と2枚目の「連動」を意識する
■②コンテンツに「3つのスパイス」を加える
■■STEP4:500~1,000人――「多角化」し「世界観」を確立する時期
■フィード投稿という幹の上にストーリーズやリールといった枝葉を広げていく
■コミュニケーションがエンゲージメントを育てる
■「世界観」を見直す
■あなたの「弱さ」が、最強の武器になる
■■■第2章 アルゴリズム――「ハック」するのではなく「対話」する
■■イントロ 多くの人が、アルゴリズムを誤解している
■■アルゴリズムは、投稿をどう評価している?
■①興味・関心――その投稿は「だれかのため」になっているか?
■②親密度――その投稿は「大切な人」との会話のきっかけになっているか?
■③新鮮度――その情報は「今」を伝えているか?
■④滞在時間、保存、シェア――その投稿は、どれだけ「心を動かした」か?
■■機能別・アルゴリズムとの「対話術」
■フィード&発見タブ――じっくり読ませ、未来のファンと出会う場所
■ストーリーズ――ファンとの「交換日記」
■リール――新しい自分と出会うための「拡散エンジン」
■■知っておくべきアルゴリズムの「新常識」
■オリジナルコンテンツの優遇(リポスト運用の終焉)
■小規模アカウントへのチャンス拡大
■「シャドウバン」の噂と、どう向き合うか
■■■第3章 コンセプト――「あなたは、何者なのか?」をはっきりさせる
■■イントロ コンセプトとは、あなただけの「看板」である
■■コンセプトを構成する「3つの円」
■①ペルソナの悩み――あなたは、だれの「痛み」を理解していますか?
■②あなたの好き・得意――その情熱は、本物ですか?
■③市場選定――「ブルーオーシャン」という幻想を捨てる
■■コンセプト発見への「4つのステップ」
■STEP1:ペルソナの「生の声」を20個集める
■STEP2:悩みを「緊急性」と「重要性」で絞り込む
■STEP3:あなたの好き・得意なことを洗い出す
■STEP4:「悩み」と「得意」を掛け合わせ、「理想」と「現実」の間で最適解を見つける
■■■第4章 プロフィール――3秒でフォローしてもらう
■■イントロ プロフィールは、あなたのアカウントの「顔」である
■■プロフィール名――検索で見つかり、ひと目で記憶される名前の作り方
■効果的なプロフィール名をつくる5つの要素
■「どんな言葉で検索するか?」も意識する
■■プロフィール文章――3秒で「フォローする理由」を伝える
■①サービス――コンセプトをよりわかりやすく説明する
■②実績・権威性――信頼を「数字」で示す
■③提供する未来――ベネフィットの、その先へ
■④発信内容――具体的に、魅力的に
■⑤行動喚起(CTA)――次の一歩を指し示す
■■プロフィール写真――あなたの「人柄」を伝える
■「笑顔」が最強の武器
■顔出しできない場合は
■ハイライトで「お店のパンフレット」を作る
■■■第5章 コンテンツ――無数の中に埋もれない投稿を作成する
■■イントロ 「とりあえず画像を作って、文章を添えて、投稿する」では埋もれてしまう
■■投稿を作成する
■投稿を構成する4つの要素
■投稿のネタ出しのコツ
■■投稿の7つの要素
■①統一感
■②再現性
■③有益性
■④共感性
■⑤意外性
■⑥トレンド
■⑦憧れ
■まずは「トレンド性」「再現性」「有益性」の3つを絡めてみる
■■写真撮影のコツ
■スマホの写真で十分
■自然光で撮る
■複数パターン撮る
■一番見せたいところはどこかを決める
■余白を残す
■属人性をもたせる
■動きや表情をつける
■角度や動きをつける
■■サムネイルこそ最重要
■タップしたくなるタイトルにする3つの工夫
■デザインで気をつけたい5つのポイント
■■スライドの構成パターン
■①1スライド1メッセージ
■②導入→本編→まとめ
■③ビフォー・アフター
■■キャプションを工夫する
■キャプションの目的は「ユーザーの行動を促すこと」
■外部への誘導を促してはいけない
■■ハッシュタグを入れる
■ハッシュタグ選定のポイント
■投稿前の最終チェックポイント
■■■第6章 ストーリーズ――距離を縮める
■■イントロ ストーリーズを制するものはインスタを制する
■■ストーリーズを効果的に使う戦略
■ストーリーズは3つのフェーズに分けて考える
■ストーリーズの6つの鉄板パターン
■■ストーリーズでより成果を出すために
■効果的な商品誘導や集客につながる5つの心理テクニック
■お客様の声を活用する
■ストーリーズのデザインで注意すべきこと
■■■第7章 リール――新しいファンに出会う
■■イントロ 「見るだけ」から「フォロワーを伸ばす武器」へ
■■リールの基本
■リールはどこに表示されるか
■時間をかけてじわじわ伸びる
■再生回数はどうカウントされるか
■アルゴリズムの評価を上げる3つのポイント
■■リールの再生回数を伸ばすためには
■リールに取り入れるべき7つのこと
■再生回数が伸びなくなる、やってはいけないこと
■■■第8章 インサイト――データを分析し、改善策を導き出す
■■イントロ 感覚ではなく、数値で判断し、分析する
■■インサイト分析の基本
■「どの投稿が新しいフォロワーを獲得したか」もわかるように
■まずはインサイト画面にたどりつこう
■インサイトを理解するための5つの用語
■■課題別の対応方法
■内部インプレッションが上がらない
■外部インプレッションが上がらない
■インプレッションは高いがリーチが伸びない
■リーチはあるが、プロフィールアクセスにつながらない
■プロフィールアクセスはあるがフォローにつながらない
■■インサイトで分析すべき最重要指標
■①視聴時間
■②いいね率
■③送信率(シェア率)
■■いいね、保存、コメントを増やすには
■いいねを増やすポイント
■保存を増やすポイント
■コメントを増やすポイント
■共通のポイント
■■■第9章 ライブ――ファンとの絆を深め、ビジネスを加速させる
■■イントロ 熱狂的なファンを育て、あなたのアカウントを唯一無二の存在へと押し上げる
■■なぜ今、ライブ配信なのか?
■ファン化を加速させる2つの力
■視聴者0人でも、ライブ配信はやるべきか?
■■視聴者が時間を忘れるほど夢中になるテーマの見つけ方
■①コラボ配信で、新たなファンと出会う
■②「舞台裏」を見せて、親近感を醸成する
■③視聴者を「参加者」に変える
■④限定プレゼント企画で行動を促す
■■失敗しないための配信準備――時間・告知・機材の鉄則
■時間――あなたのファンは「いつ」インスタを見ているか?
■告知――「見たい!」と思わせる期待感を醸成する
■機材――「スマホ1つ」でも、プロのクオリティは出せる
■■視聴者を惹きつける! ライブ配信・成功のシナリオ
■①オープニング(開始~3分)――視聴者の心をつかみ、期待感を高める
■②メイン(~25分)――価値を提供し、ファンにする
■③クロージング(~30分)――次へとつなげ、関係を深化させる
■■ファンを熱狂させるライブコミュニケーション術
■①あなたの「人柄」をさらけ出す
■②すべてのコメントは「宝物」だと思う
■③競合の悪口は言わない
■④「教えてください」で視聴者を巻き込む
■⑤自分の配信を最高の教材にする
■■ライブ配信を「資産」に変える配信後の戦略的ステップ
■ステップ①:アーカイブを「24時間限定の特別コンテンツ」として活用する
■ステップ②:配信を「切り抜きコンテンツ」として再利用する
■ステップ③:視聴者の「声」を、次への羅針盤にする
■■■第10章 SNS全体設計――インスタの弱点を補い、強みを最大化する
■■イントロ インスタグラム単体で完結させようとしてはいけない
■■連携しうるSNS・サービスと役割分担
■①X(旧Twitter)――認知拡大の「起爆剤」
■②LINE公式アカウント――確実な「クロージング」と「リピート」
■③Googleマップ――比較検討層の「最後のひと押し」
■■Case1:SNSを横断した「ファン化」の設計でエンゲージメントが4倍に
■発信するだけで終わっていた
■SNS横断でロードマップを描く
■フォロワー数もエンゲージメントも大幅アップ
■■Case2:インスタで育てた“安心感”をGoogleマップにも展開して売上が1.5倍になった地方の自宅サロン
■通りすがりの来店はほぼ見込めない
■来店前に感じる不安を1つずつ解消
■新規来店が安定、客単価もアップ
■■■おわりに