■第1章 [導入]社会におけるデータ・AI利活用
◆1-1 データサイエンスの基礎
●1-1-1 必須キーワード:ICT、IoT、Society 5.0、データ駆動型社会
●1-1-2 ビッグデータとは?
●1-1-3 AIとは?
◆1-2 データを活用する医療(Evidence-based medicine: EBM)
●1-2-1 医療におけるデータの活用
●1-2-2 1次・2次・メタデータ、構造化・非構造化データ
●1-2-3 量的変数(連続変数、非連続変数)とカテゴリー(質的)変数、生存期間変数
●1-2-4 画像データ、音声データ
◆1-3 社会、医療におけるデータ・AIの活用の将来
●1-3-1 社会におけるデータ・AIの活用
●1-3-2 医療におけるデータ・AIの活用
■第2章 [心得]データ・AI利活用における留意事項
◆2-1 データ・AIを扱う上での留意事項
●2-1-1 倫理的・法的・社会的課題
●2-1-2 データにだまされないために
■第3章 [基礎]データリテラシー
◆3-1 社会、医療におけるデータ・AIの活用のための基本知識
●3-1-1 母集団とサンプル
●3-1-2 数値(基本統計量)によるデータの要約
●3-1-3 表やグラフによるデータの可視化
●3-1-4 データの群間比較(検定、P値とは)
◆3-2 無料統計ソフトEZRの導入、データファイルの作成
●3-2-1 無料統計ソフトEZRとは
●3-2-2 EZRのインストールと起動
●3-2-3 EZRの基本的な使い方
●3-2-4 自分で作成したデータをEZRで操作するには
◆3-3 EZRによる解析の準備と実行
●3-3-1 Survivalデータセットの内容
●3-3-2 解析前のデータの編集
●3-3-3 解析の実行
◆3-4 カテゴリー変数の要約と群間比較
●3-4-1 カテゴリー変数のグラフを作成(円グラフ、棒グラフ)
●3-4-2 カテゴリー変数の表の作成(分割表)と数値での要約
●3-4-3 カテゴリー変数の2群間の比率の比較(χ(カイ)2(じじょう)検定、Fisherの正確検定)
◆3-5 連続変数の要約と群間比較
●3-5-1 連続変数のグラフの作成(ヒストグラム、QQプロット、ドットチャート、箱ひげ図)
●3-5-2 連続変数の数値での要約(平均値と中央値、標準誤差・標準偏差)
●3-5-3 独立した2群間の連続変数の比較(t検定,Welch検定)
◆3-6 「生存期間の変数」の要約と群間比較
●3-6-1 「生存期間の変数」のグラフの作成(Kaplan-Meier曲線)
●3-6-2 「生存期間の変数」の数値での要約
●3-6-3 2群間の「生存期間の変数」の比較
◆3-7 多変量解析
●3-7-1 多変量解析とは
●3-7-2 多変量解析の実際
◆3-8 散布図の作成と相関係数の算出
●3-8-1 散布図の作成
●3-8-2 相関係数の計算と相関関係の検定