- 発売日:2026/08/27
- 出版社:技術評論社
- ISBN:9784297158323
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QAエンジニア入門 〜チームで品質を高める連携のしかた
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商品説明
QAエンジニアの需要が高まる中、実際の経験にもとづいた知見・スキルが重要となるQA業界では、それらの言語化が難しく、体系的な情報として世にないのが現状です。本書では、QAエンジニアを目指す人、QAと協働して品質保証に取り組むべき開発者・PdM・デザイナーに向けて、次のようなQAエンジニアの業務や価値、基礎知識を現場の専門家が解説します。
・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景
・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術
・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか
・具体的な課題やキャリアパス など
開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。
・QAエンジニアが担う「品質保証」や「ソフトウェアテスト」の背景
・QAエンジニアの業務に必要となる知識や周辺の技術
・現場がQAエンジニアに求めること、チームへの貢献のためにどうするべきか
・具体的な課題やキャリアパス など
開発チーム全体がQAと協力し、プロダクトの「品質」を高めていくために押さえておきたい1冊です。
目次
●はじめに
■■■第1章 QAエンジニアの基本をおさえる
■■1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿
■1.1.1 よくあるQAエンジニアのイメージ
■1.1.2 変化してきたQA(品質保証)の役割
■1.1.3 多様化したQAエンジニアの姿
■■1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿
■1.2.1 開発者から見たQAエンジニアの姿―品質の観点で開発を一緒に設計するパートナー―
■1.2.2 PdMから見たQAエンジニアの姿―意思決定を支える伴走者―
■1.2.3 デザイナーから見たQAエンジニアの姿―ユーザー体験を一緒に整える相手―
■■1.3 テストの役割と限界をおさえる
■1.3.1 なぜテストは欠かせないのか
■1.3.2 テストで証明できないこと
■1.3.3 テストとQAの関係
■■■第2章 QAエンジニアの業務を覗く
■■2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ
■2.1.1 仕様確認で「考慮漏れ」と「手戻り」を防ぐ
■2.1.2 テスト活動がどう進むのか
■2.1.3 リリース後の品質保証活動
■■2.2 テスト活動の具体例
■2.2.1 テスト計画:目的と作成方法
■Column 用語の混同を防ぐ:テスト戦略/テスト計画/「○○テスト」
■2.2.2 テスト設計:品質を担保する「観点」の引き出し
■Column テスト設計技法入門:効率的なテストケースの作り方
■2.2.3 テスト実施:不具合を発見し、品質を可視化する
■Column 探索的テスト、アドホックテスト、モンキーテスト
■Column 良い不具合報告、悪い不具合報告:開発者との円滑なコミュニケーション術
■2.2.4 テスト終了作業:未来の品質を作るための振り返り
■■2.3 テスト以外の業務
■2.3.1 プロダクト開発への早期関与と「シフトレフト」
■2.3.2 プロセス改善の推進:データ活用と振り返り
■2.3.3 品質の文化を育む:日々の発信と、特別なイベント
■■■第3章 QAエンジニアの価値
■■3.1 QAエンジニアの貢献
■3.1.1 プロダクトとユーザーへの深い理解
■Column QAエンジニアの「引き出し」は、どう作られるのか
■3.1.2 広い知識のネットワーク
■Column フロントエンドとバックエンドを切り分ける「関心の分離」
■3.1.3 「いい感じ力」
■■3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値
■3.2.1 「多角的」に評価する
■Column 職種別に見た「QAエンジニアの活かし方」の一例
■3.2.2 「本質」を見抜く
■3.2.3 「死角」を発見する
■■3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む
■3.3.1 なぜ信頼がQAエンジニアの生命線なのか
■3.3.2 信頼がもたらす価値の進化
■3.3.3 どうすれば信頼は生まれるのか
■Column なぜQAエンジニアは「なぜ?」と問い続けるのか:根本原因を探る「なぜなぜ分析」
■■■第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル
■■4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する
■4.1.1 「顧客価値と仕様のギャップ」を発見するセンサー
■Column QAエンジニアはどんな目線でギャップに向き合っているのか
■4.1.2 「暗黙の要件」を掘り起こす質問者
■4.1.3 「受け入れ基準」を明確にする協力者
■■4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する
■4.2.1 リスクを「見える形」にする
■Column なぜ「感覚」を「見える形」にするのか
■4.2.2 リリース判断に必要な「ユーザー影響」を伝える
■Column なぜ「ピザ食べたい」だけでは伝わらないのか
■■4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する
■4.3.1 チームの学習を促進する「仕組みづくり」を推進する
■4.3.2 チームの品質意識とスキルを底上げする
■4.3.3 データにもとづいた継続的なプロセス改善
■Column データは「人」を責めるためではなく、プロセスを見直すために使う
■4.3.4 「信頼」が、チームの学習装置を機能させる土台である
■4.3.5 QAエンジニアとして本章を読むあなたへ
■■■第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割
■■5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき
■5.1.1 役割の壁:QAエンジニアを「テスト実行部隊」と見てしまうとき
■Column なぜ「QA=テスト」というイメージが根強いのか
■5.1.2 プロセスの壁:「完璧な品質」を前提にした進め方
■5.1.3 評価と文化の壁:QAエンジニアの貢献が見えなくなるとき
■■5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには
■5.2.1 「成長できない環境」が、チームに課すペナルティ
■5.2.2 チームの「コスト」を「利益」に変える、「いい感じ力」を実装する
■5.2.3 「いい感じ力」をチームの力に変える、3つの習慣
■■5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか
■5.3.1 AIを「使う側」の革命―QAこそが最大の受益者になる―
■5.3.2 AIを「作る側」の挑戦―賢いAIと安全に付き合うための新しい視点―
■5.3.3 未来へ:品質の「番人」から、価値の「共同創造者」へ
■■■第6章 品質と速度を両立するテスト自動化
■■6.1 なぜ、何を自動化するのか―価値と戦略を理解する
■6.1.1 自動化がもたらす真の価値
■6.1.2 何を自動化し、何を手動でやるべきか
■Column 戦略の指針となる「テストピラミッド」
■6.1.3 既存のテストツールか自作かをどう選ぶか
■Column ロール別に見たテスト自動化への関わり方
■■6.2 どう自動化を設計し、運用するのか―実践のためのテクニック
■6.2.1 メンテナンス性の高いテスト設計
■6.2.2 テストデータと前提条件を設計する
■6.2.3 「何をテストしたいのか」から逆算して設計する
■6.2.4 CI/CDパイプラインへの統合
■■6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題
■6.3.1 技術的な課題:不安定なテスト(フレーキーテスト)との向き合い方
■6.3.2 組織的な課題:スキル不足と属人化を乗り越える
■6.3.3 成功への道筋:小さくはじめてチームを育てる
■Column テスト自動化でよくあるアンチパターン
■■■第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか
■■7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと
■7.1.1 QAエンジニアとして大事にしたい3つの考え方
■7.1.2 新しい現場/チームに入ったときに意識したい3つのこと
■7.1.3 自分の「現在地」をざっくり振り返る
■Column 本やブログで学んだテストを「自分の現場」にどう当てはめるか
■■7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」
■7.2.1 まず決める:品質目標・スコープ・役割分担
■7.2.2 仕組みを作って回す:情報・会議・テスト・リリース判断
■7.2.3 段階的に広げる:シフトレフト・自動化・外部パートナー・持続可能性
■■7.3 キャリアと学び方をデザインする
■7.3.1 成長のステージと「次の一歩」
■7.3.2 キャリア/担う役割のバリエーション
■7.3.3 学び方とインプットの戦略
■7.3.4 QAエンジニアの成長を支える4つの力
●おわりに
●用語集
■■■第1章 QAエンジニアの基本をおさえる
■■1.1 これまでのQAエンジニアと現在のQAエンジニアの姿
■1.1.1 よくあるQAエンジニアのイメージ
■1.1.2 変化してきたQA(品質保証)の役割
■1.1.3 多様化したQAエンジニアの姿
■■1.2 各職種から見たQAエンジニアの姿
■1.2.1 開発者から見たQAエンジニアの姿―品質の観点で開発を一緒に設計するパートナー―
■1.2.2 PdMから見たQAエンジニアの姿―意思決定を支える伴走者―
■1.2.3 デザイナーから見たQAエンジニアの姿―ユーザー体験を一緒に整える相手―
■■1.3 テストの役割と限界をおさえる
■1.3.1 なぜテストは欠かせないのか
■1.3.2 テストで証明できないこと
■1.3.3 テストとQAの関係
■■■第2章 QAエンジニアの業務を覗く
■■2.1 QAエンジニアのプロジェクトでの流れ
■2.1.1 仕様確認で「考慮漏れ」と「手戻り」を防ぐ
■2.1.2 テスト活動がどう進むのか
■2.1.3 リリース後の品質保証活動
■■2.2 テスト活動の具体例
■2.2.1 テスト計画:目的と作成方法
■Column 用語の混同を防ぐ:テスト戦略/テスト計画/「○○テスト」
■2.2.2 テスト設計:品質を担保する「観点」の引き出し
■Column テスト設計技法入門:効率的なテストケースの作り方
■2.2.3 テスト実施:不具合を発見し、品質を可視化する
■Column 探索的テスト、アドホックテスト、モンキーテスト
■Column 良い不具合報告、悪い不具合報告:開発者との円滑なコミュニケーション術
■2.2.4 テスト終了作業:未来の品質を作るための振り返り
■■2.3 テスト以外の業務
■2.3.1 プロダクト開発への早期関与と「シフトレフト」
■2.3.2 プロセス改善の推進:データ活用と振り返り
■2.3.3 品質の文化を育む:日々の発信と、特別なイベント
■■■第3章 QAエンジニアの価値
■■3.1 QAエンジニアの貢献
■3.1.1 プロダクトとユーザーへの深い理解
■Column QAエンジニアの「引き出し」は、どう作られるのか
■3.1.2 広い知識のネットワーク
■Column フロントエンドとバックエンドを切り分ける「関心の分離」
■3.1.3 「いい感じ力」
■■3.2 QAエンジニアが提供する独自の価値
■3.2.1 「多角的」に評価する
■Column 職種別に見た「QAエンジニアの活かし方」の一例
■3.2.2 「本質」を見抜く
■3.2.3 「死角」を発見する
■■3.3 信頼がQAエンジニアの価値を生む
■3.3.1 なぜ信頼がQAエンジニアの生命線なのか
■3.3.2 信頼がもたらす価値の進化
■3.3.3 どうすれば信頼は生まれるのか
■Column なぜQAエンジニアは「なぜ?」と問い続けるのか:根本原因を探る「なぜなぜ分析」
■■■第4章 QAエンジニアとの連携マニュアル
■■4.1 QAエンジニアを「仕様のレビュアー」として活用する
■4.1.1 「顧客価値と仕様のギャップ」を発見するセンサー
■Column QAエンジニアはどんな目線でギャップに向き合っているのか
■4.1.2 「暗黙の要件」を掘り起こす質問者
■4.1.3 「受け入れ基準」を明確にする協力者
■■4.2 QAエンジニアを「リスクの可視化装置」として活用する
■4.2.1 リスクを「見える形」にする
■Column なぜ「感覚」を「見える形」にするのか
■4.2.2 リリース判断に必要な「ユーザー影響」を伝える
■Column なぜ「ピザ食べたい」だけでは伝わらないのか
■■4.3 QAエンジニアを「チームの学習装置」として活用する
■4.3.1 チームの学習を促進する「仕組みづくり」を推進する
■4.3.2 チームの品質意識とスキルを底上げする
■4.3.3 データにもとづいた継続的なプロセス改善
■Column データは「人」を責めるためではなく、プロセスを見直すために使う
■4.3.4 「信頼」が、チームの学習装置を機能させる土台である
■4.3.5 QAエンジニアとして本章を読むあなたへ
■■■第5章 QAエンジニアの成長を阻む「壁」とAI時代の役割
■■5.1 QAエンジニアとチームの間に「壁」が生まれるとき
■5.1.1 役割の壁:QAエンジニアを「テスト実行部隊」と見てしまうとき
■Column なぜ「QA=テスト」というイメージが根強いのか
■5.1.2 プロセスの壁:「完璧な品質」を前提にした進め方
■5.1.3 評価と文化の壁:QAエンジニアの貢献が見えなくなるとき
■■5.2 QAエンジニアの「成長環境」を、チームの「利益」に変えるには
■5.2.1 「成長できない環境」が、チームに課すペナルティ
■5.2.2 チームの「コスト」を「利益」に変える、「いい感じ力」を実装する
■5.2.3 「いい感じ力」をチームの力に変える、3つの習慣
■■5.3 AI時代に、QAエンジニアは何を問い、何を守るのか
■5.3.1 AIを「使う側」の革命―QAこそが最大の受益者になる―
■5.3.2 AIを「作る側」の挑戦―賢いAIと安全に付き合うための新しい視点―
■5.3.3 未来へ:品質の「番人」から、価値の「共同創造者」へ
■■■第6章 品質と速度を両立するテスト自動化
■■6.1 なぜ、何を自動化するのか―価値と戦略を理解する
■6.1.1 自動化がもたらす真の価値
■6.1.2 何を自動化し、何を手動でやるべきか
■Column 戦略の指針となる「テストピラミッド」
■6.1.3 既存のテストツールか自作かをどう選ぶか
■Column ロール別に見たテスト自動化への関わり方
■■6.2 どう自動化を設計し、運用するのか―実践のためのテクニック
■6.2.1 メンテナンス性の高いテスト設計
■6.2.2 テストデータと前提条件を設計する
■6.2.3 「何をテストしたいのか」から逆算して設計する
■6.2.4 CI/CDパイプラインへの統合
■■6.3 自動化を続けるための「技術」と「組織」の課題
■6.3.1 技術的な課題:不安定なテスト(フレーキーテスト)との向き合い方
■6.3.2 組織的な課題:スキル不足と属人化を乗り越える
■6.3.3 成功への道筋:小さくはじめてチームを育てる
■Column テスト自動化でよくあるアンチパターン
■■■第7章 QAエンジニアとして現場でどう振る舞うか
■■7.1 はじめてQAエンジニアを担うときに知っておきたいこと
■7.1.1 QAエンジニアとして大事にしたい3つの考え方
■7.1.2 新しい現場/チームに入ったときに意識したい3つのこと
■7.1.3 自分の「現在地」をざっくり振り返る
■Column 本やブログで学んだテストを「自分の現場」にどう当てはめるか
■■7.2 QA組織をゼロから立ち上げるときの「品質活動プレイブック」
■7.2.1 まず決める:品質目標・スコープ・役割分担
■7.2.2 仕組みを作って回す:情報・会議・テスト・リリース判断
■7.2.3 段階的に広げる:シフトレフト・自動化・外部パートナー・持続可能性
■■7.3 キャリアと学び方をデザインする
■7.3.1 成長のステージと「次の一歩」
■7.3.2 キャリア/担う役割のバリエーション
■7.3.3 学び方とインプットの戦略
■7.3.4 QAエンジニアの成長を支える4つの力
●おわりに
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